2018年9月15日土曜日

夏だ! 休みだ! 実習だ!?

こんにちは、医学生担当初心者マークの井口です。

8月・9月と言えば夏休み! 学生限定・・・( TДT)

夏休みと言えば病院実習! 診療所も介護事業所もあるけど!

甲府共立病院は今年も多くの学生さんが実習にいらっしゃってます。

救急外来で研修医に同行したり

病棟で看護師さんの話を聞いたり
内視鏡室で検査見学したり

診察室に同行したり

それぞれの希望や授業進度に沿った実習に、学生さんは

「実習に来るとモチベーションが上がる」
「授業で習ったことが臨床現場とリンクできて良かった」
「次は○○が見たい!」

などなど、嬉しい声を聞かせてくれました。


そして随所で活躍しているのが・・・、研修医のみなさん!

産婦人科研修中の若松医師がシュミレータの前で

医局では1年目の葛西医師や菊地医師も

特に高学年の学生は、研修医に未来の自分を重ねているよう。
ロールモデルにもなっていただける皆さんに感謝です。


写真は甲府共立病院で撮影されたものだけですが、
この他にも石和共立病院や御坂診療所、武川診療所などでも実習を行いました。


山梨民医連では、いつでも、どこでも、誰にでも(!?)、実習の機会を提供しています。
長期休み以外でも、「ちょっとあそこが見たい」という要望をぜひぜひお寄せください!

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実習・見学に興味のある方はコチラもぜひ
http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor

電話・メールでのご相談はコチラ!
0552-74-3825
igakusei@yamanashi-min.jp

2018年9月14日金曜日

英文が苦手な人のための論文の読み方 使い方


山梨県内に研修医が集まって2ヶ月に1回学習会をしています。
今回は甲府共立病院主幹で「EBM」をテーマに行いました。
テーマは「英語が苦手な人のための論文の効率のよい読み方、使い方」でした。
講師はEBMで有名な南郷栄秀医師。




EBMとは?といった話を身近な話題に引きつけながらプレゼンしていただき、
後半は英語論文を「キーワードで読む」方法について解説。実際に読んでいきます。

最後には症例提示された患者さんにどう適応するかディスカッション。すると同じ論文を読んでも
それぞれ違う考え方があることがわかるのでした。

4時間半と長時間でしたが充実した学習会になりました。


感想も「論文を読むときに注目すべきキーワードがあると読みやすくなるということがわかりました。」「英文に対するアレルギーが薄まりました」と大好評。

中身がなかなか伝わらないと思いますので、以下のサイトを参照ください。
南郷先生のサイトです。EBMに関する様々な資料がみれます。
http://spell.umin.jp/index.htm