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2019年9月6日金曜日

いざ、立川へ!!初めてのやまたまカンファ@立川相互病院

みなさん、こんにちは。
KKと申します。初めての投稿になります。よろしくお願いします!!

8月27日、半年に1回行われている立川相互病院との定期カンファレンスに行ってきましたのでご報告させていただきます。

平日16:30に甲府駅出発だったので、
みんなそれまでに業務を終わらせ、
終わらなかった場合は、残った先生に残った仕事を残し(笑)、
行ってきました立川相互病院!
素晴らしく綺麗な病院!立川駅からも徒歩圏内で立地抜群!
ちなみに甲府共立病院も負けじと山梨の玄関口である甲府駅から450m、徒歩6分!!
飲み屋が近くにあるのは魅力的ですよね〜(ちなみに私は下戸ですがorz)
ちなみにちなみに、我ら1年目の同期は男5人なのですが、酒の強い順に並べると
H山 > T本 >> Y中 ・Hし> KKですかね。
もし呑みたくなったら上から順に声をかけてください(笑)

さて話を本題に戻しますと、
立川まで何をしてきたかと言いますと、
立川相互病院の研修医1年目の先生がこれまでに担当した患者さんの中で
診断に難渋した症例を発表してくださいました。
患者さんがどういった症状、理由で来院し、どんな検査をしどんな結果だったのかを順にスライドで発表し、それに対して僕らは他にどんな情報を知りたいのか、追加検査は何が必要か、しまいには診断(病名)は何かを討論しました。

詳しい内容は割愛しますが、診断名(病気)は稀な疾患でそれを推測するのはとても難しかったのですが、僕らのグループでは当院の3年目G先生が見事に言い当てました!さすがです!学生時代の医師国家試験の勉強内容とは違って、実際の臨床の現場では、教科書通りに行かないことも多く難しいですね。毎日毎日が勉強です。

さて!!!この話題に関してはもうネタ切れです(笑)
読者の皆様になるべく楽しんでいただこうと面白おかしく書こうとしたのですが、
どうやら僕は夏目漱石ではなさそうです。
ちなみについ最近久々に小説を読んだのですが「危険なビーナス(著)東野圭吾」、
Amazonレビューで5点満点の3.7点。僕にとっても3.7点でした。
レビュー通り!恐るべし、Amazonレビュー(笑)どなたかオススメのミステリー小説があったら教えてください。

次ブログを書くときはもう少し研修医の姿がイメージしやすい内容にしたいと思います!!次回はお楽しみにしていてください!!
ここまで読んでくださりありがとうございました!!
KK


2018年3月30日金曜日

立川と甲府をつなぐのは?

2月20日 甲府共立病院と東京の立川相互病院の合同学習会「やまたまカンファ」が行われました。
 成り立ちは割愛。
 今回は甲府共立病院で開催。
 当院のプレゼンテーターは後期研修医の塚原医師。 
 な、な、な、なんと斬新な「脱出ゲーム」のコンセプトを取り入れたゲーム要素もあるカンファレンスとなりました。
カルテをうめていくヒントがいたるところにあります。
 
スタートです!
 
いたるところにヒントがあります。みんなで探します。

 こんなところや

こんなところにも。なんでしょう。これ?

 
あった!
わちゃわちゃみんなで探しています。
その光景をみながら満足げな塚原医師。
頭をかかえる指導医の新村医師。なんだこれは!

 

ヒントを元に考えていきます。
 
 

カルテの穴をすべてうめたら次のステージへ。
次は挿管ステージです。みんなで協力して挿管をします。

 がんばれー! ディフィカルトモードになってるようです。
 すべての班が終了したところでディスカッション。
最後に塚原医師からミニレクチャー「高齢者総合的機能評価」について行いました。


 斬新な企画でしたが、参加者からは大好評!!
楽しみながら、みんなとも交流しながら、そして学びもあったカンファレンスとなりました。
塚原医師も大満足!さー次はどんなものがでてくるか。
 

2017年7月26日水曜日

院内多発コール~♪あなたならどう対応する♪~

3年目をむかえた山梨総合診療カンファレンス。
総合診療を行なっている病院間で持ち回りでカンファレンスを行ないます。
今回の参加病院は甲府共立病院、山梨県立中央病院、市立甲府病院。

さて、今回は「院内多発コール~あなたならどう対応する?~」というテーマで
ロールプレイ?寸劇?をしながら意見交換をしました。

劇団「共立」(仮称)のメンバーが役を演じます。
症例1 救急車 アルコールで「うええええ」とはきまくる、実は頭部外傷があった。
症例2 病棟 胆嚢炎で入院。認知症あり。不穏であばれだし、看護師が当直医をよびだします。実は低血糖が原因。
症例3 WALK IN 発熱、鼻水、のどの痛み 

これが同時進行でおきるのをどのように対処するか、研修医に疑似体験をしてもらいました。

 迫真の演技を皆さんしてます。
 写真はアルコール飲みすぎで救急搬送された人(自分です)「うえええええ」とうめきます。


 こちらは症例2の病棟での様子。胆嚢炎の人です。動き出すのをおさえて医師を呼びます。
「先生、早くきてください!」 

病棟対応している間に、救急のアルコールの患者さんの病状が悪化します。救急外来から電話が入ります「先生、様子がおかしいです」

そしてディスカッション。
研修医からは「頭が真っ白になりました」「実践的でとても勉強になった」と感想。
指導医からは「上の医師をよびましょう!」「患者の安全が第一」というのが共通した意見でした。
参加者からは
「臨場感あふれる演技!」「とても教育的なカンファレンスだった」など大好評。

次回も劇団「共立」(仮称)が結成されるかも。。。


2016年7月27日水曜日

やまたまカンファ

こんにちは、小児科研修中の赤木です。
7月26日(火)に、東京都立川市にあります「立川相互病院」にお邪魔してきました。
甲府共立病院と立川相互病院の研修医(と指導医)が集まって開催される「やまたまカンファ」に参加するためです(ちなみに、山梨の「やま」と、多摩地区の「たま」です)。

立川相互病院は、当院と同じ「民医連」の病院です。
当院は立川相互病院の研修協力施設となっており、毎年数名の研修医の先生が、消化器内科の研修のために当院へいらっしゃいます(今も、立川相互2年目研修医の稲葉先生が消化器研修中です)。

自分は八王子市出身で、小学校~高校が国立市だったので、立川市にも良く遊びに行っていたので、懐かしかったですね。
高校の友達とよく行った、ラーメン屋さんや模型店が入っているデパートが無くなって、大きなマンションになっていたのはびっくりしましたね。



さてさて。肝心のカンファですが、珍しい症例を皆でディスカッションしていく、という形式で行われました。

 ちなみに、この写真の後ろのほうに写っている「津島」先生は、赤木の小中高の同級生です。
こんなところで再会するとは!!



 山梨1年目チーム、必死になって鑑別診断を挙げたり、検査を考えたりしています。
「皮疹が主訴だから、髄膜炎はなさそうかな?」と言ったところ、上級医斉藤先生より「髄膜炎でも皮疹が出ることあるよ」とアドバイス。流石です!!
 こちらは当院と立川の2年目チーム。2年目の余裕か・・・と思いきや、意外と苦戦しているようです。



いっぱい鑑別疾患が挙がりました。ツツガムシ病やマラリア、HIVなど、感染症を中心に疑っていますね。さてさて、正解は???

正解は、まさかの「感染性心内膜炎」でした。
診断がつくまでは頭を柔らかくして考えるのが大事ですね。
立川の先生方の意見や、上級医の先生のワンポイントレクチャーなど、とても勉強になりました。


この後、交流会で両院の研修会でわいわい交流し、山梨へ帰ってきました。
次回は山梨で開催です!!

関連記事 がんばれ研修医!!:やまたまGIMカンファ

2015年7月29日水曜日

やまたまGIMカンファ

お久しぶりです。研修医1年目の塚原です

暑い日が続いてますね。甲府1年生の自分はすでに暑さに根を上げていますが。なんとか元気にやっております。
みなさんはぜひ僕の愛する地元河口湖に避暑しに行ってはいかがでしょう

前置きはさておき7月14日に東京民医連の立川相互病院との合同カンファが行われました


若い先生たちでにぎわってますね。立川からは大谷先生をはじめ一年目の研修医5人全員と二年目研修医3人と後期研修医の先生や事務の方も来ていただき招いた甲府側よりも人が多く大変盛り上がりました

まずはこの合同カンファレンスの題名を大谷先生から発表していただきたかったのですが
パソコントラブル発生。。。
パソコンが重くてなかなか進まないという前途多難な感じからスタートしました



結局この合同カンファレンスの名は『やまたまGIMカンファレンス』と発表されました。
GIMカンファレンスというのは立川の方で行われている他職種とのカンファレンスの名前で甲府や立川に留まらず山梨と多摩地域を巻き込んで行きたいという願望でこの名になったようです
さてさて、カンファはいよいよ本題。板垣先生の症例にたいして臨床推論をしあーだこーだ垣根を越えて話し合います


最終的には臨床推論だけでなく、M&Mカンファという次に生かすためにどういう部分を振り返るべきかという、ホームの甲府の色を加えたカンファになり他流試合らしく幕をとじました。

このあと交流会も開かれたのですがあずさの関係上9時までという時間制限付きであわただしい交流だったのですが、立川の研修の話を聞くことができて刺激になりました

今回のカンファについてのアンケート結果も非常に良い結果で、第一回としては大成功だったのではないでしょうか

次回は11月立川に行くということなので楽しみにしております