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2017年12月4日月曜日

ひなたぼっこに参加してきました!

こんにちは。
1年目研修医の塩江です。
小児科も2ヶ月目となりました。

小児科は外部研修も多く、先日は北杜市にある「ひなたぼっこ」に参加してきました。
ひなたぼっこは毎週水曜日に廃校となった小学校で行われています。
不登校の子が自分らしく過ごせる居場所になっています。


小学校の一室を使っていますが、本やおもちゃなどもたくさんあり、とても居心地が良い空間でした。

今回は7歳くらいから20歳くらいまでの子たちがいました。
私は小学生の子たちと一日遊んだのですが、午前中は卓球、ボール遊び、ボードゲーム、午後は鬼ごっこ、塗り絵をしました。
ボードゲームは強くて完敗しました。
体育館も使えるので、子供たちは広々遊べて楽しそうでしたが、私は久しぶりに走ったので、へとへとになりました。

↑疲れて休んでいます(笑)

こどもたちにこういったのびのびできる自由な居場所があるのは良いなーと改めて思いました。本当に居心地が良くて、時間が経つのがあっという間でした。

ボランティアのスタッフさんたちも家族のように優しく子供たちの成長を見守っているのが印象的でした。


1日お世話になりました。ありがとうございました!

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2017年7月7日金曜日

ひなたぼっこ ~不登校の子どもたちの居場所~

こんにちは。

研修医2年目の高橋です。

現在小児科研修中です。

先日、「ひなたぼっこ」という不登校の子どもたちの集まりに行きました。

北杜市の元小学校の教室が使われています。




みんな、とてもパワフルに遊んでいました。

私も一緒に、体育館でボール遊びやバドミントンをしました。
何年分走ったかな~、というくらい走りました。。。

部屋では、小学生の子と、覚えたばかりのかけ算のカードゲームをしたり、

ごっこ遊びやお絵かき、ビーズ遊び、手紙を書きあったり・・・

小さい頃はゲームばかりしていた私にとって、女の子らしい遊びはちょっと新鮮でした。

そして、みんな本当にかわいかったです。



不登校の理由はみんなそれぞれですが、
こうして集まれる場所があるのはすばらしいですね。

子供たちが年代をこえて遊ぶ姿に、心が温かくなりました。


最後に、ボランティアのスタッフのみなさん。
子どもたちから大人気でした。


今回は、写真をデコってみました。
まだまだ若い子に負けずにがんばるぞ~!

ではまた。。。

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2016年12月8日木曜日

ひなたぼっこ

研修医の伊東です。

今回は小児科研修の一環としてひなたぼっこに参加してきました。
ひなたぼっことは様々な理由で学校に通えなくなった子供たちの居場所として普段の日常の活動を支援しています。毎週水曜日に実施しており、子供達の性格や個性に合わせて自由な活動を行なっています。私も子供たちに混ざって遊んできました。下の写真はみんなでトランプをしています。

みんなイキイキとしており、このひなたぼっこという空間をとても大切にしていることが伝わってきました。自分を肯定してもらえる、同じ悩みや気持ちを抱える仲間がいることを感じられるこの取り組みは子ども達にとって大事な存在であると思いました。
このような活動がもっと周知され、支援されるべきであると感じました。



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2016年7月20日水曜日

ひなたぼっこにお邪魔してきました。

こんにちは、研修医1年目の赤木です。
小児科研修も1ヶ月弱が経ち、徐々に色々なことに慣れてきました。
外来や健診も担当させていただき、楽しく研修をさせていただいております。
保護者からの質問への対応など、まだまだなところも多いですので、残りの1ヶ月でより経験を積んでいきたいと思います。


さて、先日7月13日(水)に、山梨県北斗市で行われている「ひなたぼっこ」という活動に参加させていただきました。
「ひなたぼっこ」は、様々な事情で学校に通えていない、いわゆる「不登校」の子供たちの居場所として、子供たちの日中の活動をサポートしています。
毎週水曜日に活動していますが、特に「これをしなければならない」ということもなく、子供たちの興味や性格に合わせて、自由に活動することができます。
小児科ローテート中の研修医は、1日こちらにお邪魔させていただくのが恒例となっています。


以前は、民家の一室を借りて行っていたのですが、昨年から、廃校になった日野春小学校で行うようになり、より広々と活動ができるようになりました。この日はあいにくの雨でしたが、天気が良ければグラウンドで遊ぶこともできます。

そうこうしている内に、どんどん子供たちが集まってきました。この日は、15人くらいの子供たちが参加していました。




ゲームで遊んでいる子もいます。現代っ子ですね~。
将棋対決の一コマ。普段ここで鍛えているのか、大人顔負けの実力者が多いですね。
赤木も勝負を挑まれたので「手加減してやるか」と臨みましたが、普通に負けてしまいました・・・・・・。
画像手前の女の子はあやとりが得意で、色々な技を教えてくれました。
お絵かきが上手な子も多いですね。漫画やアニメが好きで、かなり本格的なイラストを描いている中学生の子もいました。



他にも、一緒におやつを食べたり、勉強を教えてあげたり、紙飛行機で対決したり、とても楽しく過ごしました。



どの子供たちも、のびのびと、自分の好きなこと。できることをしていて、とてもゆっくりした時間が流れていました。
各々、理由や事情は様々なようですが、学校に通えていない子供たちにとって、自分のペースで過ごせる、自分を肯定してもらえる、この「ひなたぼっこ」の存在はとても大きいのだと感じました。
全国的に、こうした活動がもっと広がっていけばいいな、と感じました。

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2016年4月11日月曜日

小児科院外研修

こんばんわ!
絶賛小児科研修中塚原です
1年生研修医も入ってきてついに自分も2年生になりました
今後1年生の記事もたくさんアップしていくだろうと思いますので期待していてください

小児科研修では前回のつくし保育園同様院外の実習があります

3月末にはひなたぼっこといういろいろな理由で学校に行けなくなってしまった
子供たちの集まる場所に行ってまたまた子供たちと遊んできました




子供たちがスタッフをすごい信頼しているんだなというのがひしひしと
伝わりました。

続いて本日いずみ園の健診に行きました

ふと自分が小さいときは診察とかされるときあんなに嫌がっていただろうかと疑問に
思いました
今度親に聞いてみたいと思います

いつも思いますが子供たちは非常にパワフルです
少しパワー体力を分けてもらいたい塚原でした




2015年9月24日木曜日

今日は一日ひなたぼっこ

古田Dr.:一日ひなたぼっこ

1日の各医師の動きの表にこう書かれたふるたですが、なんのことやらって感じですよね。

研修のストレスに耐えかねて、ついに現実逃避したのか
はたまた、この前のクスリの飲み過ぎでおかしくなったのか

もちろんそれらいずれでもありません。
という訳で、ふるた2回目のブログ投稿は、北杜市のひなたぼっこに行ってきた話です。

北杜市は山梨県の北西、長野県との県境にあるところで八ヶ岳の裾野にあるちょっと涼しくて綺麗なとこです。前日が当直でちょっと眠たいなか、事務の有泉さんと川俣さんと小一時間ほどドライブして着いた場所は、

旧日野春小学校







平成24年度末で閉校となった旧日野春小学校校舎の2階にひなたぼっこはあります。


おしゃれなカフェのような暖かい空間には、学校に居づらさを感じた子ども達が集い、


絵を描いたり、本を読んだり、勉強したり、ゲームをしたり


各々が自由にしたいことをして、自由な時間を過ごしています。

あまりコミュニケーション能力が高くない私は、
独りで窓から景色を眺めて終わるのではと不安でしかたなかったのですが、


子ども達はみな優しく、自分に話しかけてきてくれて、一緒に遊ぼうと誘ってくれました。

そんな優しい子ども達に対し、
大人げない私は、誘ってくれたゲームに本気で臨んだものの、
オセロでトリプルスコアをくらい、将棋ではあっさりと詰み、
子ども達の能力の前にただひれ伏したのでした。

生きづらさを抱えた子ども達が学校以外に、こうして自由に落ち着いて過ごせる場所。
子ども達が人との関わり方、自らの在り方を取り戻す場所。

そんな場所での、彼らとの関わりを通して、自分自身や他人との関わり方を見つめ直すきっかけにもなりました。

みんな楽しい時間をありがとう。




あまり晴れてはいなかったけれど、私にとってもいいひなたぼっこをしたような、そんな1日でした

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2015年5月27日水曜日

ひなたぼっこ 学習タイム編

こんにちは。

研修医の藤田です。
去る5月19日、ふたたびひなたぼっこに行ってきました。

火曜日は学習タイム。
14時から17時の3時間、子どもたちはめいめいの課題に取り組みます。

今日来ていた子どもは3人。
算数や数学、英語に社会科。いろいろな科目の本が机の上に広がります。
苦手なところ、自信のないところはスタッフが一緒に考えてくれます。

ひなたぼっこ代表の西岡さんはもともと学校の先生。時にはわかりやすくヒントを出しつつ、来ていた子どもと一緒に算数の問題を考えていました。

途中で疲れて集中力が切れてしまいそうな子どももいました。「あと5分だよ頑張って」、とか、「疲れてしまったの、他のことをしようか?」などと声をかけると、また集中力がわいてきて、最後まで自分の課題に取り組むことができていました。負けず嫌いの子どもだったのかもしれないです。

子どもの性格を把握してそれに応じた声掛けを行っていくことで望ましい行動に結びつけていくことができるのが興味深かったです。

それぞれの子どもが自分の好きなこと・得意なことを見つけて、自分の生きる道を見つけていってほしい、と思いました。



ひなたぼっこホームページ
http://hinatabokko78.jimdo.com/

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2015年4月24日金曜日

北杜市で、ひなたぼっこ


こんにちは。2年目研修医になりました藤田です。4月からは小児科を回っています。

研修の一環で、4月22日、ひなたぼっこにお邪魔してきました。

ひなたぼっこは不登校の子どもたちの居場所。2009年7月に設立されました。

今年度からは日野春小学校の2階で行っています。









ここは、いつでもだれでも来ていいところ。

したいことをして過ごしていいところ。

学校に行けなくてどこかうつむきがちな子どもたちが元気をもらえるところ。

ゲームや本がたくさんあって、外でスケボーをすることもできます。

ボードゲームをしている子どもたちを見て、自分も子どものころは友達の家でこんなふうに遊んでいたな、と懐かしい気持ちになりました。







また、さまざまな特殊技能をもつ方がボランティアとしてやってきて、いろいろなことを教えてくださいます。今回は、脊椎のゆがみをとる体操をおしえてもらいました。強制ではないので参加したい子どもだけ参加しました。

その他にも登山をしたり、絵を描いたり、演奏会があったり、いろいろな活動をしています。たくさんの人が来てくださるので様々な交流が自然に生まれていきます。

日野春小学校には他にもボランティアの方が来ているので、将来の進路やしごとなどについてもヒントが貰えることもあるようです。



学校に行けないことで体験できないことは多いのかもしれないですが、ここでしかできない体験も多くあると思いました。学校に行けないということが、必ずしも悪いこととも限らない、ということに改めて気付かされた気がします。

今回は誕生日の子どももいて、誕生日会も行いました。スタッフが焼いてくれたケーキ、ボランティアの方が持ってきてくれたヨーグルトを一緒に食べました。とても美味しかったです。








保護者の方ともお話をすることができて、できないことができるようになるきっかけを与えてくれる場だとも感じました。

お家に閉じこもっていてはそういったきっかけも与えられずにただ毎日を費やしていくだけになってしまうのかもしれません。
日野春駅の桜

子どもたちの癒しの場、そして、いつしか社会とのつながりを自分の力で取り戻していくのをそっと見守る場、生きがいを見つけていく場。

素晴らしい場所だと思いました。

これからもずっと続いていってほしい、と思いました。