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2021年6月12日土曜日

萩野先生カンファレンス(リウマチ膠原病カンファレンス)

こんにちは。

研修担当の佐竹です。


昨日6/11(金)は萩野先生カンファレンスでした。


このカンファレンスは約3ヶ月に1回行われる、

帝京大学ちば総合医療センター 血液・リウマチ内科

萩野昇先生による、リウマチ膠原病カンファレンスです。



今回、プレゼンターは1年目研修医の齋藤先生。

『診断に苦慮した発熱・咽頭痛を訴える若年女性の一例』について

症例プレゼンをして適宜アドバイスを頂いておりました。


次回は9月を予定していますので

多職種の方含めて、ぜひ参加をお願い致します。


萩野先生、今後ともよろしくお願い致します!!!


関連記事:萩野医師レクチャー、リウマチセミナー遠征

2019年9月6日金曜日

いざ、立川へ!!初めてのやまたまカンファ@立川相互病院

みなさん、こんにちは。
KKと申します。初めての投稿になります。よろしくお願いします!!

8月27日、半年に1回行われている立川相互病院との定期カンファレンスに行ってきましたのでご報告させていただきます。

平日16:30に甲府駅出発だったので、
みんなそれまでに業務を終わらせ、
終わらなかった場合は、残った先生に残った仕事を残し(笑)、
行ってきました立川相互病院!
素晴らしく綺麗な病院!立川駅からも徒歩圏内で立地抜群!
ちなみに甲府共立病院も負けじと山梨の玄関口である甲府駅から450m、徒歩6分!!
飲み屋が近くにあるのは魅力的ですよね〜(ちなみに私は下戸ですがorz)
ちなみにちなみに、我ら1年目の同期は男5人なのですが、酒の強い順に並べると
H山 > T本 >> Y中 ・Hし> KKですかね。
もし呑みたくなったら上から順に声をかけてください(笑)

さて話を本題に戻しますと、
立川まで何をしてきたかと言いますと、
立川相互病院の研修医1年目の先生がこれまでに担当した患者さんの中で
診断に難渋した症例を発表してくださいました。
患者さんがどういった症状、理由で来院し、どんな検査をしどんな結果だったのかを順にスライドで発表し、それに対して僕らは他にどんな情報を知りたいのか、追加検査は何が必要か、しまいには診断(病名)は何かを討論しました。

詳しい内容は割愛しますが、診断名(病気)は稀な疾患でそれを推測するのはとても難しかったのですが、僕らのグループでは当院の3年目G先生が見事に言い当てました!さすがです!学生時代の医師国家試験の勉強内容とは違って、実際の臨床の現場では、教科書通りに行かないことも多く難しいですね。毎日毎日が勉強です。

さて!!!この話題に関してはもうネタ切れです(笑)
読者の皆様になるべく楽しんでいただこうと面白おかしく書こうとしたのですが、
どうやら僕は夏目漱石ではなさそうです。
ちなみについ最近久々に小説を読んだのですが「危険なビーナス(著)東野圭吾」、
Amazonレビューで5点満点の3.7点。僕にとっても3.7点でした。
レビュー通り!恐るべし、Amazonレビュー(笑)どなたかオススメのミステリー小説があったら教えてください。

次ブログを書くときはもう少し研修医の姿がイメージしやすい内容にしたいと思います!!次回はお楽しみにしていてください!!
ここまで読んでくださりありがとうございました!!
KK


2018年3月30日金曜日

立川と甲府をつなぐのは?

2月20日 甲府共立病院と東京の立川相互病院の合同学習会「やまたまカンファ」が行われました。
 成り立ちは割愛。
 今回は甲府共立病院で開催。
 当院のプレゼンテーターは後期研修医の塚原医師。 
 な、な、な、なんと斬新な「脱出ゲーム」のコンセプトを取り入れたゲーム要素もあるカンファレンスとなりました。
カルテをうめていくヒントがいたるところにあります。
 
スタートです!
 
いたるところにヒントがあります。みんなで探します。

 こんなところや

こんなところにも。なんでしょう。これ?

 
あった!
わちゃわちゃみんなで探しています。
その光景をみながら満足げな塚原医師。
頭をかかえる指導医の新村医師。なんだこれは!

 

ヒントを元に考えていきます。
 
 

カルテの穴をすべてうめたら次のステージへ。
次は挿管ステージです。みんなで協力して挿管をします。

 がんばれー! ディフィカルトモードになってるようです。
 すべての班が終了したところでディスカッション。
最後に塚原医師からミニレクチャー「高齢者総合的機能評価」について行いました。


 斬新な企画でしたが、参加者からは大好評!!
楽しみながら、みんなとも交流しながら、そして学びもあったカンファレンスとなりました。
塚原医師も大満足!さー次はどんなものがでてくるか。
 

2016年7月27日水曜日

やまたまカンファ

こんにちは、小児科研修中の赤木です。
7月26日(火)に、東京都立川市にあります「立川相互病院」にお邪魔してきました。
甲府共立病院と立川相互病院の研修医(と指導医)が集まって開催される「やまたまカンファ」に参加するためです(ちなみに、山梨の「やま」と、多摩地区の「たま」です)。

立川相互病院は、当院と同じ「民医連」の病院です。
当院は立川相互病院の研修協力施設となっており、毎年数名の研修医の先生が、消化器内科の研修のために当院へいらっしゃいます(今も、立川相互2年目研修医の稲葉先生が消化器研修中です)。

自分は八王子市出身で、小学校~高校が国立市だったので、立川市にも良く遊びに行っていたので、懐かしかったですね。
高校の友達とよく行った、ラーメン屋さんや模型店が入っているデパートが無くなって、大きなマンションになっていたのはびっくりしましたね。



さてさて。肝心のカンファですが、珍しい症例を皆でディスカッションしていく、という形式で行われました。

 ちなみに、この写真の後ろのほうに写っている「津島」先生は、赤木の小中高の同級生です。
こんなところで再会するとは!!



 山梨1年目チーム、必死になって鑑別診断を挙げたり、検査を考えたりしています。
「皮疹が主訴だから、髄膜炎はなさそうかな?」と言ったところ、上級医斉藤先生より「髄膜炎でも皮疹が出ることあるよ」とアドバイス。流石です!!
 こちらは当院と立川の2年目チーム。2年目の余裕か・・・と思いきや、意外と苦戦しているようです。



いっぱい鑑別疾患が挙がりました。ツツガムシ病やマラリア、HIVなど、感染症を中心に疑っていますね。さてさて、正解は???

正解は、まさかの「感染性心内膜炎」でした。
診断がつくまでは頭を柔らかくして考えるのが大事ですね。
立川の先生方の意見や、上級医の先生のワンポイントレクチャーなど、とても勉強になりました。


この後、交流会で両院の研修会でわいわい交流し、山梨へ帰ってきました。
次回は山梨で開催です!!

関連記事 がんばれ研修医!!:やまたまGIMカンファ

2016年7月8日金曜日

山梨総合診療カンファレンス

総合診療、そうです。今、話題の総合診療です。

山梨県でも総合診療はじわじわ盛り上がってきています。
2015年からはじまった山梨総合診療カンファレンス。今回、第5回目を迎えました。
甲府共立病院、市立甲府病院、山梨県立中央病院、山梨大学医学部附属病院、大月市立中央病院 の研修医、後期研修医、指導医 総勢27名が集まりました。

ホスト病院は、甲府共立病院。症例提示は3年目後期研修医の鎌田医師。
症例は主訴が歩行障害、構音障害の患者さん。保険証がなく、病気のため、仕事の継続が困難、住まいも失ってしまうかもしれないという方でした。


プレゼンをする鎌田医師です。身体所見、検査データなど出してついた診断は

                      「脳梗塞」

いつもは臨床推論で診断をあてるカンファレンスでしたが、今回は違います。

「さて、どうしましょう」  ここからディスカッションがスタートです。

プロブレムリストとアセスメントを考えます。チームは1年目班、2年目班、後期研修医班。そして指導医クラスはちらばってアドバイザーで入ります。
気づくポイントが年数が上がれば上がるほど深く、広くなっていきます。それを聞いているだけで勉強になります。


次に神経内科専門医の新村医師からレクチャー 
熱が入ってます!!!!


次に、家庭医専門医の志村医師からレクチャー。bio-psycho-social model について解説。これぞ総合診療って感じでした。



バイオサイコソーシャルモデルに基づいて症例をさらに分析するディスカッション。特に心理面での議論が盛り上がっていました。



最後に鎌田医師から、患者さんのその後の経過が報告されて終了。

この患者さんは、無料低額診療を活用し、医療費の心配をなくし、生活保護申請までつなげました。住宅はソーシャルワーカーの支援によってアパートに入居することができました。

参加した研修医からは「社会的問題まで考えた症例が今までになかったので勉強になった」「バイオサイコソーシャルモデルを今度つかってみたい」など大好評でした。


次回は山梨県立中央病院でやります。

最後に
プライマリケア連合学会が「総合診療医」を紹介する動画を作成しました。関心のある方はご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=hfSL499YuwU

関連記事 がんばれ研修医!!:第2回山梨総合診療合同カンファレンス






2015年10月20日火曜日

第2回山梨総合診療合同カンファレンス

こんにちは。初期研修医2年目の藤田です。

去る10月13日、山梨総合診療合同カンファレンスがありました。8月に引き続き2回目です。

山梨県内の各研修病院の研修医をはじめとする医師が集まるイベントで、今回は県立中央病院主催で行われました。

秋山先生の提示する症例について臨床推論を行っていきました。

大体20名ほどの先生方が参加されていたようです。

いろいろな議論が交わされ、会は盛り上がっていました。

自分の思いつかなかった鑑別疾患も挙げられていて、大変勉強になりました。

ありがとうございました。



2013年10月21日月曜日

Skypeカンファ

こんにちは、研修担当事務の平澤です。

今日は、毎週月曜日9:30~10:30に行っている、Skypeカンファを紹介します。

事前に講師である伊藤先生へ、担当の研修医が取り上げてもらいたい症例をメールで送ります。
当日、伊藤先生からその症例に関する学習資料が送られ、それをもとにカンファレンスを実施します。

伊藤先生は、月に1回は当院に出向いていただいて直接指導もしてくれます。

伊藤先生、いつもありがとうございます。

関連記事 がんばれ研修医!!:skypeカンファ

2013年9月15日日曜日

立川相互の総診カンファに参加しました!!


今年の僕たち総診の目標として、多病院との交流を図る事を挙げております。ついにその機会がやってきました。先日、立川相互病院総合診療部の大谷先生のご好意を頂きまして、先方の研修医カンファに参加させていただきました。今後も合同カンファなどを行って行く予定となりました。

他病院の指導医の方々の教育方法や研修医の先生の様子など、とても新鮮でした。
自分たちのモチベーションの維持、やる気が出ます

大谷先生ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

関連記事 がんばれ研修医!!:耳原総合病院大矢先生来訪

2013年7月18日木曜日

skypeカンファ


毎週月曜の朝はskypeカンファの時間です。
イリノイ州立大学家庭医の伊藤彰宏先生に日々の臨床での疑問についてご指導を頂いています。伊藤先生の姿が分かりますか?


関連記事 がんばれ研修医!!:外部医師による講義

2013年5月29日水曜日

中心静脈確保


こんにちは、シニアレジデントの白井です。

昨日の指導医カンファでは、シミュレーターを用いて内頚静脈での中心静脈確保の練習を行いました。初期研修医の先生が習得する必須手技です。 一年目の齊藤先生も無事に手技を獲得してもらえた様です。とても優秀でしたよ。
関連記事 がんばれ研修医!!:指導医CF


2013年5月13日月曜日

CPCの発表をしました

 春もうららか,朝陽に照らされた陽葉が目に眩しい日々が続きますね.

 こんにちは.先週の金曜日にCPCの発表をした初期研修医の川崎です.
表題のとおり,臨床病理検討会,所謂CPCの発表をしましたよ報告をさせて頂きます.

 検討会に挙げさせていただいた方はご高齢で,非常に長く苦しい経過をたどっていました.長い長いカルテを読むのは正直しんどかったです.ですが発表を通じて,長い患者さんの人生とそれをとり巻くご家族の気持ち,その人生の最期をどういった形で迎えるようにするかを考える医療者など,関わった人それぞれの姿を思い浮かべることができました.
 若輩者の僕が言うことではないのかもしれませんが,カルテを読むことは患者さんの人生の一端を読ませてもらうことだと思っています.だとすれば普段自分が患者さんからお話を聴き,検査で得た情報をカルテに記録することは,患者さんの人生の記録をつけているのだと.そして自分は今後も少なからず受け持った患者さんの人生に介入していくのだと思うと,無力な自分に怯え,思わず立ち尽くしてしまいそうです.
それでも両の足を地に据え,前のめりに進まねばなりません.
ですが立ち止まらず歩き続けるには,最近の僕はあまりに運動不足です.

 とりあえず,エレベーターを使わないことから始めていますよ.

関連記事 がんばれ研修医!!:久々のCPC
関連記事 がんばれ研修医!!:初CPC

2013年5月8日水曜日

チャートカンファ


おはようございます、白井です。

GWも終わり、1年目、2年目の先生も担当患者さんがつきました。
朝のチャートカンファで、プレゼンをしてもらっています。

指導医の先生からの暖かいご指導をいただき、今日1日にするべき事を確認します。