ラベル 石和共立病院 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 石和共立病院 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年2月5日金曜日

樋山先生 2月から石和リハ研修スタート

 こんにちは。研修担当の佐竹です。

1月に引き続き2~3月は樋山先生の石和リハ研修です。

※1月の写真が無くて本当にすみません。。。

医局朝会の様子

朝会挨拶


将来、家庭医となるべく今回はリハビリの重要性をしっかり勉強するための研修です。(そうだと思ってます!)

研修の感想などは樋山先生がきっと投稿してくれますのでご期待ください!!!


石和共立のみなさま、樋山先生をよろしくお願いします。


関連記事 がんばれ研修医!!:石和共立病院研修の締めは・・・ 

関連記事 がんばれ研修医!!:石和研修中

2021年1月29日金曜日

石和共立病院 痙縮 ボトックス 山梨

 こんにちは、KKです。久々の投稿です。

僕は1月に石和共立病院のリハビリテーション科で研修させていただきました。

これまでは急性期での研修がメインであり、初めての回復期での研修でした。

今回は少し病院の紹介を少しさせていただきます。

石和共立病院の外観はこんな感じです(写真の撮り方が下手で傾いておりすみません)。



山梨県内に共立病院は甲府共立病院、巨摩共立病院(南アルプス市)、そして石和共立病院(笛吹市)の3病院がありますが、石和共立病院はリハビリテーション科があり、それゆえリハビリスタッフも大勢います。

リハビリの患者さんは外来、入院ともに脳卒中後の方が多いです。

脳卒中を発症して1〜2ヶ月後に急性期の病院から転院されてきたり、発症して数年経過するが更なる改善を求めて受診されたり、と。

リハビリの方法も色々あるようなのですが、石和共立病院では2020年8月に原寛美医師を新たに迎え「ニューロリハビリテーションセンター」を開設しました。

当院ホームページに掲載されている原先生のご略歴は以下です。


スクリーンショットはやはり画像が悪くて見にくいので、URLを貼り付けます。

https://sites.google.com/view/neuroriha-iswkhp/ホーム

原先生が今、積極的に進めようとしているうちの1つに「ボトックス治療」があります。適応は上肢・下肢の痙縮、小児脳性麻痺の尖足、など。

例えば脳梗塞後などに生じた痙縮(手足のつっぱり)を取るために、ボトックス治療が施行されますが、十分な効果を得るためにはボトックス(ボツリヌス毒素)という薬剤を、適切な筋肉に、適切な量を、ピンポイントに注射しないといけないそうです。

石和共立病院では治療を実際に始める前に、個々の患者さんを診察し状態を把握し、医師・セラピストがその患者さんに適した、ボトックス治療計画を考えます(どこの筋肉に、どれくらいの量を打つのか。)

そして実際に薬剤を注射するときには、しっかりと超音波装置を使って筋肉を画像に映しながら、狙った筋肉に対してピンポイントで注射します。注射と同時にセラピストが患者さんのその反応性を確認していますので、その注射が有効であったかもしっかり検証しています。そして、注射はリハビリの終わりではなく始まり。その後もしっかりとリハビリをして患者さんをサポートしていきます。

研修中のこの1ヶ月間、ボトックス治療を始めリハビリの様子を多く見させていただきましたが、もし仮に僕や身近な人がリハビリが必要になったら、ぜひ石和共立病院でリハビリを受けたいと思いました。スタッフ、皆さん素敵でした。

石和共立病院のボトックス治療はしんの枠にまだ余裕があるようなので、もしリハビリで困っている患者さんがいらっしゃいましたら、ぜひ1度電話でご相談ください。残念ながらあまり周知されておらず「山梨 ボトックス」とインターネット検索しても、石和共立病院はGoogle検索で2ページ目の最下段orz(2021年1月29日現在)。

石和共立病院ホームページへ



リハビリは年単位から長い人では一生必要になってきます。患者さんのQOLにも大きく関わります。近年はIT分野の発展が著しいようですが、医療も日進月歩で、毎日のように世界中で新しい研究結果が発表され、治療方針も数年単位で日々更新されていきます。

目の前の患者さんに今できる最適な医療を。

以上、僕の今回の研修医ブログ投稿を終了します。ほぼ石和共立病院の宣伝でした(笑)

石和共立病院のスタッフの皆さん、大変お世話になりました。



2017年10月14日土曜日

石和共立病院研修の締めは・・・

研修担当有泉です。
暑かったり寒かったりどっちつかずな10月ですね。
今年も残り2ヶ月ちょっとということを最近知って
しまい、恐ろしく感じています。

当院のプログラムでは、リハビリテーション科を選択できます。
甲府共立ではできないので、車で20分くらいの石和共立病院に行って研修をします。

石和リハ研修の最後には、研修医が多職種(コメディカル)向けにレクチャーをすることが
恒例?になっています。
9月の1ヶ月間、2年目の佐藤先生が研修に行っていたので、取材しました。


今回は1年目看護師さん向けにBLS(一次救命処置)の講義をしました。

最初は座学です。
看護師さんたちは真剣に聞いていました。

胸骨圧迫をし…

AEDの使い方もレクチャーしました。

看護師さんたちも実際にやってみました。

事務職員も入職するときに習いましたが、どうしても実践する機会がないため
忘れてしまいます。
病院で働く以上、この程度はマスターしておきたいものです。
佐藤先生、お疲れ様でした!

関連記事 がんばれ研修医!!:石和研修中
関連記事 がんばれ研修医!!:リハ研修

2016年5月24日火曜日

石和研修中

こんにちは、塚原です
4月で2ヶ月にわたる小児科研修を終え、医師としてだけでなく
社会人として一回り成長できたのではないかと思っている今日この頃です

そして今は甲府を飛び出し、初の外部研修で石和共立病院に来ております


通勤時間10分だったのが一気に45分くらいになり遠いなぁと日々思っている所です
ただ、現在はすこしづつ石和の空気にもなれてきて自分の研修が充実してきたところだと思って
おります

 こちらが石和の医局全体像です
個々の机がありません。隣に並列されている図書館を含め
先生方が自由な場所でくつろいでいます

ちなみに僕は手前の右の机を勝手に使っております
椅子がとてもいいです
甲府にもほしいです

 内部のところは写真には納めていませんが、リハビリについて特にセラピストさんに
お世話になりながら日々学んでおります

高齢者にとって何の疾患に対してもリハは必要になってくるので
今後に生かせるような技術知識をバンバン盗んでいきたいと思います

甲府のみなさん 塚原は石和で元気にやってます


2011年9月2日金曜日

リハ研修


2年目の近野です。7•8月は石和共立病院でリハビリ科研修をしてきました。
主に、脳血管障害、骨折オペ後、嚥下障害などの患者さんがリハビリ目的に入院されます。

これまでの研修では、上記疾患の超急性期を診ていたので、
例えば、脳梗塞の患者さんが、訓練によってどうなって自宅へ帰ることができたのか、知ることがありませんでした。

退院した後の患者さんの生活を考えるといったことを、これまでとは違う角度で学ぶことができて、とても充実した研修でした!
後輩にもオススメの選択研修です。

写真は、5階の医局から撮ったものです。
甲府とは違った、まさに「盆地」を感じるのどかな風景です。
今年の夏は、ぶどう畑の横を自転車でかけぬけた日々で、それもいい思い出になってます☆