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2021年6月15日火曜日

健康診断 医局採血担当

こんにちは。

研修担当の佐竹です。


毎年、職員の健康診断で医局の採血を

研修医が依頼されることもあり

今回、小児科指導医の鶴田先生が自ら研修医に依頼をして

採血をされていました。

鶴田先生、八廣先生



採血前に簡単なレクチャーもありました

外科 杉田先生 黄金の左手に。 褒められてました!!!

そういえば昨年、副院長には

窪田先生、中土居先生が挑戦されてましたね。

今年は誰が挑戦するのでしょうか・・・。


他の指導医の先生方におかれましても、

ぜひ研修医に採血を依頼してください。

よろしくお願い致します。


昨年記事:がんばれ1年目!



2021年6月2日水曜日

CVC練習!

こんにちは。研修担当の佐竹です。


先日のCVCレクチャーの振り返りを

1年目研修医がしていました。

CVCシミュレーターの不調でエコーがうつらず

研修医自身の内頸静脈をエコーで確認してました。

※穿刺はしてません。


途中、窪田先生も様子を見に来てくれて

アドバイスをしてくれました。





練習の成果が出るといいですね!
齋藤先生は先日CVC成功したみたいです!!!


八廣先生は明日、初めての医局カンファです。

資料作成大変そうですが、うまくいくといいですね。


ファイトー!


昨年記事 がんばれ窪田先生!!! CVCシミュレーター

https://kennsyuu-ymin.blogspot.com/2020/06/cvc.html



2021年5月20日木曜日

CVCレクチャー

 こんにちは。研修医2年目の畑と申します。


GWも明け、いよいよ研修が本格化してきました。まずはカルテから慣れないといけないのですが、どこに何があってどう処理をすればいいのかてんやわんやで色んな人に聞きながら四苦八苦しています。


さて、先日CVCのレクチャーを受けました。今までは上級医がしているのを見ていただけで、楽々やってのけてしまっていたので自分でも楽にできるのかなぁ~?って考えていたのですが・・・


実に甘かったです・・・まさかエコーをあてながら穿刺するのがこんなに難しいとは・・・

甲府共立病院ではCVCをやる機会が多いとのことで練習をして実践に臨みたいですね。








2020年10月14日水曜日

Covid-19と心肺蘇生



 

はじめまして。研修医1年目の中土居と申します。 
先日開催された、Covid-19 の患者に対する心肺蘇生訓練の様子をお伝えします。
 


 
心肺蘇生において最も優先すべきは、まず処置の前に自分の身の回りの安全を確保することであるとされています。Covid-19の疑いのある患者に蘇生措置を施す際には、まず医療者自身の徹底した感染予防策が必要です。その時にスムーズかつ安全に蘇生措置ができるよう、研修医も参加しての訓練が行われました。 
 
患者に接触する前にFull PPEを装備します。
頭から足首までを覆い尽くす青いつなぎの服を着用し、N95マスク、フェイスガードを身につけ、更に手袋は二重にしてテープで固定するという徹底ぶりです。この準備が素早くできなければ、かなりのタイムロスになります。

Full PPEを素早く着るのも訓練のひとつ
 
 
 ベッドサイドでのシミュレーションでは蘇生措置のリーダーを任されました。通常の蘇生措置と異なり、Full PPEを着用した少数の人だけが患者に接触できるので、リーダーには状況を把握して的確に支持を出す能力がより一層求められます。気合いを入れて挑戦しましたが、途中で混乱してしまいました。これはまだまだ修行が必要そうです...  

「次はどうしますか、先生?」「......」
 
 続いて、救急外来にて、気管挿管シミュレーションです。この時には特にエアロゾルが発生しやすい状況になります。当院では、透明なプラスチック板とビニール袋を組み合わせた「まもる君」で患者の頭部を覆って、エアロゾルの拡散を防止します。
 
 
患者の頭部を覆う「まもる君」
 
はじめに訓練をしたのは、研修医2年目の林先生と1年目の窪田先生。林先生が気管挿管を、窪田先生が周辺機器操作を担当します。息の合った連携を披露してくれました。
 
 
林先生(右)窪田先生(左)
 
 私とペアで訓練したのは研修医2年目の山中先生。こうすればよりスムーズに挿管操作ができるのではないか、という意見や質問を積極的にされていました。先輩の経験値の高さを感じさせてくれました。
 
 
 
山中先生(右)
 
 
 4月に研修医になって以来、色々な処置や手技を経験して、その度に、失敗の壁に当たってきました。総合診療部の上級医の塚原先生には、成功のためには前準備がとても大切だというアドバイスをいただきました。今回の訓練でも、それは変わらないと感じました。コロナ禍の特殊な状況下であろうとも、万全の前準備をして、憂いなく本番に挑めるよう、練習に励みたいと思います。

2020年7月11日土曜日

服部先生 挿管練習 シミュレーター

こんにちは。
研修担当の佐竹です。

服部先生が現在救急科の研修です。

指導医の浅川先生が挿管シミュレーターを使って
マンツーマンでレクチャーをしてくれました。

服部先生、浅川先生
 
最近はドクターブラウン(病棟患者の急変対応)でも
研修医がダッシュで現場に行き、
胸骨圧迫や採血、挿管など活躍しているそうです。
 
シミュレーターでたくさん練習をして、実際の現場で成功するといいですね!
ファイトー!!!
 

2020年5月19日火曜日

がんばれ2年目!

こんにちは。
前回の投稿で偉そうに1年目の先生に採血を指導していた樋山です。

かくいう私もまだまだ修行中の身でして、看護師に教わったり、ひっそり練習したりと、日々研鑽を積んでおります。

小児の静脈路確保トレーニング

ところで、「正しい採血の採り方」というのは、世の中に情報がたくさん出回っていますが、「正しい採血のされ方」というのはあまり聞きませんよね。そこで、「オススメしない採血のされ方」について紹介したいと思います。


「先生、私の腕は簡単だから大丈夫だよ」
→無駄にプレッシャーをかけて成功率を下げるだけなのでオススメしません。

「前の先生は痛くなかったから、今日も痛くないよね?」
→確かに痛みを感じにくいと云われるやり方(素早く真皮を貫く、針穴を横に向けて刺すなど)はありますが、ほとんどの場合、痛くなかったのは刺したところがたまたま良かっただけです。ごめんなさい、諦めて下さい。

「この前の看護師さんは3回失敗したから、先生頑張ってね」
→私の場合、「じゃあ2回まで失敗OKですね」なんて冗談をとばすことでお互いの緊張がほぐれてやりやすいのですが、人によってはもの凄くプレッシャーがかかってやりづらいとのことです。

「先生、私の腕から血を採れたたから、もう一人前だね」
→ありがとうございます、病室を出た後、めちゃくちゃニヤけて気持ち悪い顔をしています。たとえお世辞でもその言葉が医療者に自信を培い育ててくれるのです。

関連記事 がんばれ研修医!!:がんばれ1年目!

2020年5月16日土曜日

がんばれ1年目!

こんにちは。
研修担当の佐竹です。

職員健診の採血シーンです。

今回は佐藤副院長、車谷副院長に挑戦!
窪田先生、中土居先生ともにとても緊張していました。

窪田先生 佐藤先生

車谷先生 中土居先生


中土居先生は採血後、『はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁー』って
緊張から解き放たれていました。そりゃあ緊張しますよね。。



 2年目研修医の樋山先生としっかり振り返りをして、次の採血に備えます。

これから採血も手技もどんどん任されますので
がんばってくださいね!!!

2020年4月11日土曜日

私失敗しないので!


こんにちは。大門未知子です。 ブログの更新? 致しません。

という冗談は置いといてお久しぶりです。研修医のぱやしです。約半年ぶり?の投稿でログインの仕方すら忘れていました!

私は現在 麻酔科+外科研修2か月目に突入しました。
1か月目は主に麻酔科研修で気管挿管や術中の循環管理・呼吸管理 術後管理などを学ばせていただきました。

実際に患者さんに挿管する前に模型で練習をします。外科の先生や近くにいる内科の先生も教えてくれたり開放的な医局のいいところですね。




先生方の手厚い指導もあり麻酔管理はなんとかこなせるようになりました。
術野ではカメラ持ちをやらせていただいてますがまだまだこれからですね...

外科の先生と麻酔の先生は野球で言うならバッテリー(ピッチャーとキャッチャーのこと)みたいな感じだなとふと感じました。

外科の先生がピッチャーなら麻酔科はキャッチャーで外科の先生が最高のパフォーマンスを行うために麻酔科が呼吸・循環管理を行いリードする感じ。まさにバッテリーみたいだと。

野球でキャッチャーをやっていた自分としては麻酔科のポジションはとても楽しいです。
残りの2か月も麻酔科・外科研修楽しんじゃいます!


2020年3月16日月曜日

小児科研修 静脈路確保トレーニング!


みなさまご無沙汰しております、谷本です。

先日小児版静脈路確保シミュレータを病院が購入してくださったので、さっそく使わせていただきました。今回はその使用感や感想をお伝えしたいと思います。


開封写真がないですが、箱の中には様々な大きさの手(模型です)が4本と圧力ポンプ?みたいな機械などが入っています。付属の材料から着色水を作りポンプで送り込むことで疑似血管を作ります。



準備が整ったら、いよいよ穿刺です。
よく手首を固定して手背の静脈を狙います。穿刺すると実際よりは少し弾力がある印象で、見た目より奥に血管があります。

 自分はなかなか当たらず、先生がお手本を見せてくださいました。


助言をいただいて再度挑戦し、なんとか成功しました。バックフローという機能を使うと逆血も再現できるようです。

小さいお子さんの大半は注射に対して恐怖心があるため、一度でさくっと終わらせてあげたいです。模型なので実物との違いはもちろんありますが、手技の流れを練習するにはとても有用であると感じました。


関連記事 がんばれ研修医!!:手技! 手技! 手技!
関連記事 がんばれ研修医!!:シミュレーターがやってきた!挿管の練習

2017年12月14日木曜日

針と医局~「先生の腕をかしてください!」

予防接種や職員健診など針を使う季節になってきました。
研修医はお互いの採血をして、ここでも手技力向上に余念がありません。

1年目研修医若松医師と矢野医師。

 最初はピースですが、いざ、針をさすときはお互い真剣です。
 交代です。
 ほっと一安心の矢野医師。
もちろん、先輩にも腕をお借りして手技力アップをはかります。
産婦人科研修中の後藤医師。深澤医師、笑顔です。(心の中はよめません)

 後ろ姿。これは大大大先輩の先生。緊張しますが、すっと針をいれられました。

 消化器内科の高橋医師にも刺します。
無事に終わりほっとしてます。

手本を指導医の志村医師が見せます。
指導医に刺す2年目の佐藤医師。どんな気分でしょうか(笑)
 院長の小西医師にも刺します。研修医1年目大坪医師。

こうして針を刺すことにだんだんなれていくのでした。 
がんばれ!研修医!

2016年9月26日月曜日

手技! 手技! 手技!

こんにちは。
研修担当の有泉です。
最近26歳になりました。

最近新しく買ったCVCシミュレータが大活躍しています。
人形を使っての手技練習は必須です。

ともや先生。
エコーを当てながら静脈の位置を探します。
ベテランの先生も一緒に指導してくれています。

上級医の鎌田先生がしっかりと見ていてくれます。

無事成功したようですね。
有泉は研修医が練習している間、けっこう見させてもらっているのですが、
見ているうちになんだか手順を覚えてきました。
研修医に指導できる日がくるのかもしれません。

現在産婦人科研修中の赤木先生。
何やら細かい手技をやっていたので、撮影しました。

縫合の練習ですね。
産婦人科研修ではオペにはいることもけっこうあるので、練習必須です。
指導医の統子先生に「かなり器用だね」と褒められていました。


外科のS先生。
器用に医局で自転車を直しています。
これも手技上達の賜物なのでしょうか。

シミュレータがボロボロになるくらいたくさん練習していきましょう!


2013年5月29日水曜日

中心静脈確保


こんにちは、シニアレジデントの白井です。

昨日の指導医カンファでは、シミュレーターを用いて内頚静脈での中心静脈確保の練習を行いました。初期研修医の先生が習得する必須手技です。 一年目の齊藤先生も無事に手技を獲得してもらえた様です。とても優秀でしたよ。
関連記事 がんばれ研修医!!:指導医CF


2011年6月9日木曜日

中心静脈穿刺

小児科の鶴田です。

今日は医局会のあと、一年目の三澤先生と笹本先生が、二年目の小泉先生から中心静脈穿刺のトレーニングを受けていました。

これからも様々な手技を覚える必要があるので、一つ一つものにしていって下さい。