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2021年6月15日火曜日

困ったら巨摩へ

 お久しぶりです。総合診療科専攻医1年目のぱやしです。

タイトルから滑り倒して調子悪いのか?って思いますよね。ちなみに絶好調です😎😎


そろそろブログをかかないと後期研修担当の井口さんにぶーぶー言われるし、ついにこないだ某科のT先生に「林君そろそろブログを」と言われてしまったので書こうと思います!


僕は現在総合診療Ⅰの研修のため巨摩共立病院にきています。

巨摩共立病院の紹介をしておくと病床数が151床で急性期から回復期、療養病床まである地域の中核病院です。





とこんな感じに頑張っています。

車内でパソコンを見てると気持ち悪くなるので今度から吐き気止めにプリンペラン持参しようと思います☺


研修医から専攻医になって忙しくなってきましたが充実した医師ライフを送れていると思います。

研修医の時に緩和ケアに興味がでて巨摩にきてから緩和ケアに携わる事が多くなりとても楽しいです。


最後に最近の僕の悩みはLDLが130まで上がってきてることです。

患者さんに食生活の改善を指導している場合じゃないなと思ってきました。。。

みなさんも週3回のラーメンにはぜひ気を付けてくださいね!


次回のブログのバトンはそうだなー。同期の久保田先生お願いします!笑


関連記事 がんばれ研修医!!:巨摩にて研修中

関連記事 がんばれ研修医!!:南プス 巨摩共立病院 研修スタート 目の前に広がるのは・・・

総診プログラムPR動画を作りました!

こんにちわ、研修担当の井口です。

この度、甲府共立病院の総診PG(※)のPR動画を公開しました!

※正式名称:甲府共立病院群総合診療専門研修プログラム


記念すべき(?)、後期研修関連動画第一弾はこちら。


Youtubeリンク:https://youtu.be/zYna0z0U2Ys


Part1~3まで投稿予定ですので、気になる方はぜひチャンネル登録を。(ダイマ)

また動画を公開したらブログでも告知しますので、ぜひチェックしてください!(ダイマ2nd)


◆甲府共立病院 初期研修医採用試験の情報はこちら

http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor/first/treatment.html

◆お問い合わせはこちら

https://ymin.sakura.ne.jp/mail/entry08/

◆医学生向けtwitter

https://twitter.com/yamamin_d


2021年2月5日金曜日

樋山先生 2月から石和リハ研修スタート

 こんにちは。研修担当の佐竹です。

1月に引き続き2~3月は樋山先生の石和リハ研修です。

※1月の写真が無くて本当にすみません。。。

医局朝会の様子

朝会挨拶


将来、家庭医となるべく今回はリハビリの重要性をしっかり勉強するための研修です。(そうだと思ってます!)

研修の感想などは樋山先生がきっと投稿してくれますのでご期待ください!!!


石和共立のみなさま、樋山先生をよろしくお願いします。


関連記事 がんばれ研修医!!:石和共立病院研修の締めは・・・ 

関連記事 がんばれ研修医!!:石和研修中

2020年7月6日月曜日

静岡県三島共立病院で研修!がんばれ林先生!!

こんにちは。
研修担当の佐竹です。

7月より林貴弘先生の
静岡県三島共立病院での研修がスタートしました。(内科研修)

https://mishima-kyouritsu.com/index.html

※プログラム上2019年度研修開始の研修医のみ、三島共立での内科研修が可能です


私も初日に研修同行をして
病院全体の朝会、医局での朝会、病棟説明にも
ちゃっかり参加しました。

病院全体朝会であいさつ

医局の様子

医局朝会であいさつ

齋藤院長から研修説明をしていただきました

静岡民医連のみなさま
三島共立病院のみなさま

林先生が1ヶ月間お世話になります。
何かあればビシビシご指導をお願い致します。

がんばれ林先生!!!

2020年3月26日木曜日

後期研修からの 卒業!

こんにちわ、研修担当のイノクチです。
初期研修医に続いて、後期研修医も卒業の季節を迎えました。


甲府共立病院の後期研修委員会は卒後3年目~5年目が所属し、専門研修や上級医としての初期研修医の指導をサポートしています。
専門研修を終えるまで、ではありませんが、医師6年目を迎えるにあたり、後期研修委員会は卒業です。


卒業1人目は、家庭医療専門研修中の塚原恭平医師。

塩沢委員長(右)から卒業証書を手渡されて、この笑顔
今年は武川診療所→巨摩共立病院と回り、4月からは甲府共立病院に戻ってきます。
総合診療科を支える医師として、また新1年目研修医の上級医として活躍が期待されています。


卒業2人目は、外科専門研修中の古田潤平医師。

緊張しているような笑いを堪えているような…
古田医師は短期の外部研修を除いては、甲府共立病院ヒトスジ5年間。
これからも外科医として、ますます成長が期待されています。


ちなみに、手渡されている卒業証書は、それぞれの指導医のオリジナル文書。
作者の愛に溢れたメッセージに、見守る医局員にも笑顔が咲いています。

林医師(中央左から2人目)の力作(証書)に、みなさんこの笑顔

2015年4月に入職したあの頃思い描いていた医師像と比べて、今の自分たちはどうなっているのでしょうか?

キックオフミーティングの1枚

きっと目標のさらに先を進んでいることでしょう。

これからも、元気に笑顔でがんばってください!


2019年4月22日月曜日

6月1日講演会のお知らせ

こんにちわ、医学生担当の井口です。

さっそく企画のお知らせ。
6月1日(土)14:30~、山梨大学医学部・臨床大講堂で講演会を開催します。
今回の講師はなんと、日本プライマリ・ケア連合学会の理事で、前理事長の丸山泉医師!


「総合専門診療医とは」「地域医療の今後」「医療者のあり方とは」などなど、
幅広い方に聞いていただきたい内容満載の2時間になる予定です。


皆さまのご参加をお待ちしております。
ぜひお気軽にお越しください!
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日本プライマリ・ケア連合学会のホームページはコチラ
https://www.primary-care.or.jp/

昨年12月に行われた講演会の様子はコチラ
https://kennsyuu-ymin.blogspot.com/2019/01/blog-post.html

地域医療に興味のある方は、総合診療専門研修もチェック
http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor/final2/fn-programlist/fn-infrastructure/comprehensive-medical-care-specialized-training-program.html

2019年1月22日火曜日

新しい時代の地域医療~家庭医のまちづくり~

こんにちわ、医学生担当の井口です。
先月に行った地域医療講演会「新しい時代の地域医療」についてご報告します。

(再びのチラシ)




「高校生も大学生もテストで忙しい時期だし、人が集まるかなぁ・・・」。
と心配していましたが、
当日はなんと高校生20人!看護学生12人! 大学生も4人が参加してくれました!
他にも会場となった共立高等看護学院の教員の皆さんや、友の会の会員さんらが参加され、
合計60人を超える参加者で、会場はちょうどいっぱいになりました。

今回の講演会の獲得目標は、
「家庭医について知る」
「地域最前線で起きている新しい医療の変化を知る」
の2つ。

佐々木医師

講師の佐々木医師は、まず家庭医の役割について「個人の疾患から地域全体の健康管理までを担うこと」と話し、
在り方や診療については「疾患だけを見るのではなく、家族や地域との関わり、それまでの人生なども踏まえた上で診療に当たること」「患者とともにゴールを作り目指す『患者中心の医療』が重要」と語りました。

そして今回の目玉である、少人数でのグループワークへ!
具体的な患者さんの例を出され、
「この患者さんにどんなアプローチができるのだろう」と投げかけられます。



座って落ち着いて議論しているグループ、
立ち上がって模造紙上であれこれと議論しているグループなど、
グループによって様子はさまざまですが、みんな真剣にディスカッションしていました。



後半は、
「健康には生活習慣の改善や、病院への通院など、個人の努力だけではなく、健康になりやすい環境作りが重要」とHPH活動に触れたり、
健康を阻害する社会的要因(SDH)を踏まえて、
薬だけでなくコミュニティや環境を処方する「社会的処方」が今現場で求められていることや、
その環境をつくるために、医療者が「まちづくり」に参加してほしいこと、
など盛りだくさんの内容が語られました。

感想文アンケートのほぼ全てから、「大いに参考になった」との回答があり、
「参加して良かった」「グループワークを楽しみながら勉強になった」などなどの感想もありました。


次回の講演会は、来春6月1日。
ぜひぜひ皆さまお越しくださいませ!!

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「家庭医(≒総合診療医)ってなに?」と疑問の方は、こちらをチェック
http://sogoshinryo.jp/

「民医連ってなに?」と疑問の方は、こちらをチェック
http://www.yamanashi-min.jp/outline/idea.html

昨年5月の「子どもの貧困を考える」ワークショップの様子はコチラ
https://kennsyuu-ymin.blogspot.com/2018/05/blog-post_21.html

昨年9月の「医師とつくるケースカンファレンス」の様子はコチラ
https://kennsyuu-ymin.blogspot.com/2018/10/blog-post_4.html

地域医療に興味のある方は、総合診療専門研修もチェック
http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor/final2/fn-programlist/fn-infrastructure/comprehensive-medical-care-specialized-training-program.html

2018年10月11日木曜日

地域医療講演会のお知らせ

こんにちわ、医学生担当の井口です。

今回は、山梨民医連企画の講演会についてのお知らせです!


12月1日(土)14時30分~共立高等看護学院にて、
診療所医師と作るワークショップ
「新しい時代の地域医療~家庭医のまちづくり」 を開催します!



「これから医師に求められる役割とは?」
「薬剤や処置の処方だけではもう足りない?」
「"地域"に医療者は何ができるのか?」
などなど、
地域医療の最前線・診療所の医師を講師に、
ワークショップ形式でじっくり話し合う企画を準備中!

ぜひ多くの皆さんと「未来の地域医療」を一緒に考え、意見交換する場にしたいと思います。

参加をご検討の方、ご興味のある方は、
担当・井口(seiji-i@ga.yamanashi-min.jp)までご一報ください。

皆さまのご参加をお待ちしています(^^)

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今年5月に行われた「子どもの貧困を考える」ワークショップの様子はコチラ
https://kennsyuu-ymin.blogspot.com/2018/05/blog-post_21.html

9月に行われた「医師とつくるケースカンファレンス」の様子はコチラ
https://kennsyuu-ymin.blogspot.com/2018/10/blog-post_4.html

地域医療に興味のある方は、総合診療専門研修もチェック
http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor/final2/fn-programlist/fn-infrastructure/comprehensive-medical-care-specialized-training-program.html

2018年7月4日水曜日

生きがい支える地域医療~武川診療所・訪問診療編

こんにちわ、新米医学生担当者の井口です。
今回の取材先は、再びの武川診療所
白井章太所長の訪問診療に同行してきました。

この日は、近隣施設の健康診断からスタート。
施設利用者さんや職員さんを次から次へと診察していきます。

「こんにちわ~、ご気分はいかがですか?」
「あ、前回よりも検査結果が良くなってますね~」

ステキな笑顔が絶えない白井医師

短い診察の中でも、1人1人に笑顔を向け、健康状態を把握していきます。
聴診ではその人に応じて、椅子から立ったり、時に膝をつきながら、丁寧に聴診器を当てていました。

時には職員さんの情報提供を受け、利用者さんの湿疹などに対応。
その人に関わるみんなで情報共有して、支える。
これもチーム医療ですね。

「〇〇さん、ちょっとつらいけど、交換させてくださいね~」

その後は、気管切開カニューレなどを使用している患者さん宅へ。
ご家族に最近の状況を伺いなら、看護師さんと丁寧に、かつテキパキと各種チューブを交換。

処置のあと、ご家族と状況共有や物品の確認、次回の診療日程を決め、
「また来ますね」
と帰路に就きました。

帰りの車中で白井医師に「大切にしていることは?」と聞くと、

「介護サービス事業者や別の医療機関、その人を支えるみんなと情報交換・共有がとても大事ですね」。

「あと何より、その人を『患者さん』というだけでとらえないこと。
患者さんである前に、地域で暮らす生活者。個人それぞれの生き方・生きがいがあって、それを支えるのが地域医療なんです」。

この言葉を多くの学生に伝えよう、そう心に決めた夕暮れでした。

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山梨の医療に興味のある方は、山梨民医連の研修制度をチェック

地域医療に興味のある方は、総合診療専門研修もチェック


2018年6月20日水曜日

「プライマリ・ケアしよっ!」 ~プライマリ・ケア連合学会学術大会IN三重~

6月16~17日と三重の津(つ)でプライマリ・ケア連合学会学術大会が開催されました。

家庭医部会メンバーが参加。全国の様々な実践や取り組みを学びました。
甲府共立病院:志村医師、鎌田医師、塚原医師
巨摩共立病院:金子医師、遠藤医師
武川診療所:白井医師
そして研修担当事務の川俣(初参加)

看板の前で記念写真。

志村医師はポスターセッションで演題をだしました。


 
そして、今回の学会の注目の一つは三重宣言。
プライマリ・ケア連合学会として健康格差に立ち向かう宣言、行動指針が出されました。
詳しくはこちら。

【学会参加の感想】
鎌田医師(後期研修医)
「ボリューム、内容、バランス、質、どれをとっても激アツでした。参加してよかった!」

遠藤医師(家庭医専門医)
「日常の医療の振り返りになりました。同時に複雑な背景をもった患者さんへのかかわりでは多職種連携が大切。そのためにはもっと多職種の人たちに家庭医医療、総合診療のことを伝えていきたい!」と希望を語ります。

白井医師(家庭医専門医)は
「モチベーションあがりました!あしたからプライマリケアしよ!」(笑)

学んだことを糧に明日からがんばります!!


プライマリケアの現場を見学したい方はこちら
http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor

 
 


2017年10月11日水曜日

2018年度専攻医募集~新専門医制度 内科と総合診療ホームページリニューアル~

急に夏に逆戻り。山梨、今日も30度超え。体調崩しそうですね。

今日は初期研修ではなく後期研修医・専攻医募集の告知です。

来年度は新しい専門医制度がスタートします。
甲府共立病院では、総合診療専門医と内科の募集を行っています。
あわせて甲府共立病院独自の「モラトリアムコース」という専門研修にのらない
コースも準備しています。

詳しくはWEBで。【日々更新中】
http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor

現在初期研修2年目の医師は11月15日までが一次登録の期間です。
それまでにお問い合わせ・見学を行ってください。

現在初期研修1年目の医師はすでに見学はいつでも受け入れています。

山梨の地域医療の現場で一緒に働きましょう!

以下はホームページの抜粋(画質が荒いので詳しくはURLをクリックしてください)


本日の甲府共立病院10階からの風景です。夕方はさらにきれいになります。


2017年8月9日水曜日

〔告知〕総合診療専門医・家庭医療専門医プログラム説明会のお知らせ

〔告知〕
総合診療専門医、家庭医療専門医に興味のある方へお知らせです。

2018年度採用にむけたプログラム説明会を開催します。

見学や説明希望日、希望時間をご指定の上お申し込み、お問い合わせください。
問い合わせ先:e-kawamata@yamanashi-min.jp
055-226-3131(代表)甲府共立病院医局事務研修担当川俣まで。


プログラムの紹介はこちらのURLをクリック!
http://www.yamanashi-min.jp/position/final

〔甲府共立病院群家庭医療プログラムの紹介〕 2015年卒までの医師が対象になります。
〔総合診療専門医プログラムの紹介〕(2016年卒の医師が対象)については、現在準備・検討している案で説明させていただきます。

2017年1月6日金曜日

山梨の家庭医専門医のもとで地域医療研修をしてみた

あけましておめでとうございます。

今年も「がんばれ研修医!」をよろしくお願いします。

新年第一号は、2年目研修医笹本なごみ医師の地域医療研修。
研修場所は武川診療所。家庭医専門医の白井章太医師が1ヶ月みっちり指導してくれます。

この日は訪問診療。


 様々な事情で、外来に通えない方のお宅へ訪問して診療をします。
状態が安定している方もいますが、寝たきりの方、一人暮らしの方、重い病気の方もいて在宅医療はとてもバリエーションがあります。
限られた資源の中で診療そして療養上のアドバイスをします。
移動は武川診療所の軽自動車。運転は看護師さん。


曇っていましたが、山々がとてもきれいでした。移動中、白井先生の「山」の話で盛り上がります。

患者さんのお宅に到着しました。最初は、研修医が診察。その後に指導医が再度確認していきます。

皮膚の状態、むくみの状態をみてます。
 患者さんから「紅茶に入れる角砂糖は何個まで?」「お菓子はどのくらい食べていい?」
在宅ならではの質問も次々と出されます。

 在宅ではより生活に密着した医療が求められます。

診療所に戻ってきました。


カルテチェックで、気になったことを振り返ります。



別の日の様子。医療懇談会で研修医が地域の人向けにレクチャーをします。
今回は「寒いときに気をつけたい病気」がテーマでした。


話を聞くだけでなく、運動をします。今日は「あへあほ体操」をみんなでやりました。
 
あっという間の1ヶ月の地域医療研修。
最後に「地域の皆さんに育ててもらいました。いずれはここに戻ってきたいと思います」と目に涙を浮かべながらあいさつ。1ヶ月の地域医療研修を終えました。

家庭医専門医の白井章太先生からは「慢性疾患の患者さんの外来、新患外来、訪問診療といった診療だけでなく、訪問看護、施設見学、健康講話と地域にでるような体験もしてもらいました」「病院と地域のつながりを感じてもらえたのではないかと思います」と話します。

【案内】
〇医学生実習はこちら(診療所での実習も可能です)
http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor/practice/curriculum.html
〇初期研修のご案内
http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor/first
〇後期研修 家庭医専攻医のご案内⇒山梨で家庭医(総合診療)に興味のある方はこちらまで。
http://www.yamanashi-min.jp/position/final
(甲府共立病院後期研修医募集ページより)

関連記事 がんばれ研修医!!:地域医療研修