ラベル 地域 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 地域 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年12月21日月曜日

友の会 里垣ひまわり班


こんにちは。 研修担当の佐竹です。

朝晩冷えますので、体調にはくれぐれもお気をつけください。


さて、12/7(月)に友の会の里垣ひまわり班に

研修医と班会に行ってきました。

今年度はコロナ禍で友の会の班会になかなか行けず 

健康まつりも中止になり、地域の方とお話しする機会が減ってしまいました。

私自身も約1年ぶりの班会だったこともあり

とても楽しみにしていました。


当日は感染対策も十分に行い開催。

『冬の健康~新型コロナウイルスに備えて!~』を 谷本先生が話しました。

服部先生と窪田先生


最後に記念撮影して終了!

今回は医学生も参加しました。将来が楽しみです!

また病院見学・実習にきてくださいねー!


里垣ひまわり班のみなさま

またお会いできる日を楽しみにしてます!

一緒にこの苦難を乗り越えていきましょう!!!



2020年9月9日水曜日

巨摩にて研修中

 みなさま、こんにちは。KKです!
現在、巨摩共立病院にて内科研修中です。

研修内容は、入院患者さんを担当させてもらう病棟業務、一般外来、訪問診療の同行、救急外来などがあり、いずれもとても勉強になり貴重な体験となっています。

今回はいっぱい写真をアップしました(photo提供 by 研修担当S氏)


巨摩共立病院の外観です。歴史が深そうですね。
 

 

  研修初日に甲府共立病院からいらっしゃっていたK医師。
当直室の裏話を教えてくださりました。なんとこの当直室夜中になると....

院長先生。僕にも気軽に話しかけてくださります。 

  これは主に1年目看護師さん向けICLSレクチャーをお手伝いさせていただい時の写真です。


ICLSレクチャーに一緒に参加された指導医のE医師。僕の直属の指導医です。
巨摩で研修する上でE先生には感謝しかありません。



5階屋上からの写真です。最近は夕方になると涼しくなりますので、仕事の息抜きにここで缶コーヒー飲みながら束の間のボケ〜っを満喫してます。


早くも巨摩研修4週目に突入してしまいました。
職場の人にも恵まれ(医師のみならず、看護師、リハ、事務など全て)とても楽しく、充実した研修させていただいております。来て良かったです。
そしていつも僕らの1番の味方、初期研修担当S氏には本当の本当にお世話になっています。

まだ研修先を決めきれていない or 迷っている医学科6年生の皆さん、これから研修先を決めていく5年生以下の皆さん、是非1度病院見学に来てください。
6年生も決して遅くありません。何を隠そう僕も6年生の10月に初めて甲府共立病院に見学に来て、今に至ります。是非今からでも!お待ちしてます!

2020年8月31日月曜日

甲府共立病院 初期研修PR動画第3弾(武川診療所)

こんにちは!学生担当の小野です。

さて、今年もマッチング登録の時期が近づいて参りました。
甲府共立病院の初期研修PR動画も、第三弾が完成です!
今回は、地域医療研修の一貫で
武川診療所で研修中の山中医師を追いかけました。
学生担当が武川診療所まで車を走らせ、頑張って撮影した渾身の一作です…!
ぜひご覧ください!!



その他の動画も、Youtubeに続々掲載しております!

ぜひチャンネル登録してくださいね★
https://www.youtube.com/channel/UCJIfwASxpD2mo28SbWBnaBA/

◆甲府共立病院 医師採用試験の情報はこちら
http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor/first/treatment.html

◆山梨民医連 医学生のページ
http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor/medical-student.html

◆医学生向けtwitter
https://twitter.com/yamamin_d

2018年11月14日水曜日

まちの相談窓口~中央包括編

こんにちわ、新米医学生担当の井口です。
今回お邪魔したのは、甲府市中央地域包括支援センター。


地域包括支援センターは、自治体の委託を受けて、
地域の介護や医療を含めた生活全般の相談窓口を担っています。

今回は地域訪問に同行させてもらいました。
地域訪問の目的は、お宅を訪ねて生活状況や健康状態を把握・共有し、
必要な時に適切なサービスや支援を結びつけること。

訪問先は比較的近隣で、駐車場が無いことが多いため、
移動の基本は自転車です。

それでは、いざ、




出発~

訪問先では、
「調子はどうですか?」「今日は牛乳飲んでるの?」
「まあ、ボチボチだな」「(牛乳を)飲むと調子いいよ」
と、どこか友達のような気軽さを感じる会話がされていました。

中には、「ちょっとタバコの置き場所が怖いような…」と感じるお宅もありましたが、
「それでもいいんです」と社会福祉士の井上さん。

「病院からすると、『ちょっと危なっかしい』と感じることであっても、
それが本人の好きな生活スタイルなら無理に矯正する必要はないと思います」。
「その人らしさを大事にして、馴染みの地域で安心して暮らし続けるお手伝いをするのが、私たちの使命。
あくまで地域の人の立場で考え、困った人の代弁者でありたいと思っています」。

「最も困難な人に寄り添う」という民医連の理念を、
改めて感じさせていただいた1日でした。


======
中央地域包括支援センターの詳細は↓をチェック
http://www.yamanashi-min.jp/kinikyou/kaigo/chiiki/tyuoh.html

「民医連ってなに?」と疑問の方は、こちらをチェック
http://www.yamanashi-min.jp/outline/idea.html

2018年10月11日木曜日

地域医療講演会のお知らせ

こんにちわ、医学生担当の井口です。

今回は、山梨民医連企画の講演会についてのお知らせです!


12月1日(土)14時30分~共立高等看護学院にて、
診療所医師と作るワークショップ
「新しい時代の地域医療~家庭医のまちづくり」 を開催します!



「これから医師に求められる役割とは?」
「薬剤や処置の処方だけではもう足りない?」
「"地域"に医療者は何ができるのか?」
などなど、
地域医療の最前線・診療所の医師を講師に、
ワークショップ形式でじっくり話し合う企画を準備中!

ぜひ多くの皆さんと「未来の地域医療」を一緒に考え、意見交換する場にしたいと思います。

参加をご検討の方、ご興味のある方は、
担当・井口(seiji-i@ga.yamanashi-min.jp)までご一報ください。

皆さまのご参加をお待ちしています(^^)

------------------------------------
今年5月に行われた「子どもの貧困を考える」ワークショップの様子はコチラ
https://kennsyuu-ymin.blogspot.com/2018/05/blog-post_21.html

9月に行われた「医師とつくるケースカンファレンス」の様子はコチラ
https://kennsyuu-ymin.blogspot.com/2018/10/blog-post_4.html

地域医療に興味のある方は、総合診療専門研修もチェック
http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor/final2/fn-programlist/fn-infrastructure/comprehensive-medical-care-specialized-training-program.html

2018年7月17日火曜日

どこでも支援~まいほーむいけだ編

こんにちわ、新米医学生担当者の井口です。
今回は、看護小規模多機能型居宅介護事業所・まいほーむいけだにお邪魔しました。



ちなみに看護小規模~と早口言葉みたいな種類の施設ですが、
ごく簡単に言うと、登録制で、状況に応じて訪問看護や介護に来てもらったり、好きな時間に施設で過ごせたりする総合介護サービス施設です。詳しくはこちら。



食堂では、皆さんリラックスしてテレビを眺めたり、お喋りしていました。

ちょっとお話を伺うと、
「ここは落ち着いていいよ~」
「病院よりずっといいし、家よりもいいかもな~」
と上機嫌。

今朝ここに来た人も、ここに泊まっている人も、
みんな穏やかな表情で話してくれました。
本当に家のような自然さが感じられます。




その自然さを支えるのは何でしょう?
看護師の鶴田さんに尋ねると、
「もちろん多職種連携です。
 同じ場所で働くもの同士、職種間に上下を決して作らず、
 互いを尊重しあっているからこそ、
 利用者さんにも安心してもらえるんです」。

互いの得意を発揮しつつ、
でも自分のテリトリーを固辞しない。

大事な基本を教えてもらいました。


ふとテラスに出てみると、



あら、きれい。


その横では、

家庭菜園ならぬ施設菜園?
利用者さんにトマトを植えてもらっているようです。

隣にいた作業療法士の原さんに「なぜ?」と伺うと、
「家で本格的なリハビリ運動するのは大変で、イヤになっちゃうでしょ?
 ごく自然に身体を動かす習慣を作ってもらうリハビリなんですよ」。

なるほど、確かに家で「リハビリのための運動」は大変だけど、
野菜作りなら、楽しみながらできますね。


 訪問看護でも…、


看護師さんも利用者さんも満面の笑顔。

利用者さん1人1人の性格や好みをしっかり把握して、
徹底した個別対応をすることが信頼につながっているそうです。

「支える」だけでなく、
「選ばれる」ためにも創意工夫と努力を続ける。
またにしても勉強になりました。

========
まいほーむいけだの所属するやまなし勤労者福祉会は、
こちらをチェック

2018年7月4日水曜日

生きがい支える地域医療~武川診療所・訪問診療編

こんにちわ、新米医学生担当者の井口です。
今回の取材先は、再びの武川診療所。
白井章太所長の訪問診療に同行してきました。

この日は、近隣施設の健康診断からスタート。
施設利用者さんや職員さんを次から次へと診察していきます。

「こんにちわ~、ご気分はいかがですか?」
「あ、前回よりも検査結果が良くなってますね~」

ステキな笑顔が絶えない白井医師

短い診察の中でも、1人1人に笑顔を向け、健康状態を把握していきます。
聴診ではその人に応じて、椅子から立ったり、時に膝をつきながら、丁寧に聴診器を当てていました。

時には職員さんの情報提供を受け、利用者さんの湿疹などに対応。
その人に関わるみんなで情報共有して、支える。
これもチーム医療ですね。

「〇〇さん、ちょっとつらいけど、交換させてくださいね~」

その後は、気管切開カニューレなどを使用している患者さん宅へ。
ご家族に最近の状況を伺いなら、看護師さんと丁寧に、かつテキパキと各種チューブを交換。

処置のあと、ご家族と状況共有や物品の確認、次回の診療日程を決め、
「また来ますね」
と帰路に就きました。

帰りの車中で白井医師に「大切にしていることは?」と聞くと、

「介護サービス事業者や別の医療機関、その人を支えるみんなと情報交換・共有がとても大事ですね」。

「あと何より、その人を『患者さん』というだけでとらえないこと。
患者さんである前に、地域で暮らす生活者。個人それぞれの生き方・生きがいがあって、それを支えるのが地域医療なんです」。

この言葉を多くの学生に伝えよう、そう心に決めた夕暮れでした。

=========================
山梨の医療に興味のある方は、山梨民医連の研修制度をチェック

地域医療に興味のある方は、総合診療専門研修もチェック


2018年7月2日月曜日

地域医療を感じよう~武川診療所・訪問看護編

こんにちは、新米・医学生担当事務の井口です。
「医学生にそこの魅力を伝えられるように」と各地で研修+取材してきました。
今回は、武川診療所の魅力の一端をお伝えします。

今回は診療所のお隣、かいこま訪問看護ステーションの訪問看護に同行。
思わずカメラを向けたくなる綺麗な景色の中を、利用者さんのお宅に向かいました。
利用者さん宅のお庭から…、緑の絶景です


訪問看護では、とにかく会話!
どのお宅でも、「こんにちわ~」と声を掛けてから、
「あら、今日は顔色がいいですね~」
「ふふふ、そっちは相変わらずじゃない?」
楽しげなおしゃべりがひたすら続きます。



笑顔での会話そのものが健康に役立つ、ソーシャルキャピタルを兼ねてますね。


看護師さんは会話を続けながらも、家の中の様子や食事や服薬の状況をつぶさにチェック。表情や体の動かし方からも、利用者さんの体調を把握していきます。

あくまで自然に、心地良い訪問者でありながら、利用者さんの健康を守る。
地域の人たちが、住み慣れた場所で暮らし続けられるように支える、地域医療の一コマでした。
=================
山梨の医療に興味のある方は、山梨民医連の研修制度をチェック

地域医療に興味のある方は、総合診療専門研修もチェック

2017年1月6日金曜日

山梨の家庭医専門医のもとで地域医療研修をしてみた

あけましておめでとうございます。

今年も「がんばれ研修医!」をよろしくお願いします。

新年第一号は、2年目研修医笹本なごみ医師の地域医療研修。
研修場所は武川診療所。家庭医専門医の白井章太医師が1ヶ月みっちり指導してくれます。

この日は訪問診療。


 様々な事情で、外来に通えない方のお宅へ訪問して診療をします。
状態が安定している方もいますが、寝たきりの方、一人暮らしの方、重い病気の方もいて在宅医療はとてもバリエーションがあります。
限られた資源の中で診療そして療養上のアドバイスをします。
移動は武川診療所の軽自動車。運転は看護師さん。


曇っていましたが、山々がとてもきれいでした。移動中、白井先生の「山」の話で盛り上がります。

患者さんのお宅に到着しました。最初は、研修医が診察。その後に指導医が再度確認していきます。

皮膚の状態、むくみの状態をみてます。
 患者さんから「紅茶に入れる角砂糖は何個まで?」「お菓子はどのくらい食べていい?」
在宅ならではの質問も次々と出されます。

 在宅ではより生活に密着した医療が求められます。

診療所に戻ってきました。


カルテチェックで、気になったことを振り返ります。



別の日の様子。医療懇談会で研修医が地域の人向けにレクチャーをします。
今回は「寒いときに気をつけたい病気」がテーマでした。


話を聞くだけでなく、運動をします。今日は「あへあほ体操」をみんなでやりました。
 
あっという間の1ヶ月の地域医療研修。
最後に「地域の皆さんに育ててもらいました。いずれはここに戻ってきたいと思います」と目に涙を浮かべながらあいさつ。1ヶ月の地域医療研修を終えました。

家庭医専門医の白井章太先生からは「慢性疾患の患者さんの外来、新患外来、訪問診療といった診療だけでなく、訪問看護、施設見学、健康講話と地域にでるような体験もしてもらいました」「病院と地域のつながりを感じてもらえたのではないかと思います」と話します。

【案内】
〇医学生実習はこちら(診療所での実習も可能です)
http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor/practice/curriculum.html
〇初期研修のご案内
http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor/first
〇後期研修 家庭医専攻医のご案内⇒山梨で家庭医(総合診療)に興味のある方はこちらまで。
http://www.yamanashi-min.jp/position/final
(甲府共立病院後期研修医募集ページより)

関連記事 がんばれ研修医!!:地域医療研修

2015年8月8日土曜日

お茶飲み講義

暑い日がつづいておりますが、みなさま適度な水分補給と避暑で、干からびずに耐えられていますでしょうか?

ブログ投稿をご無沙汰していた研修医の笹本です。
少し前になりますが、7月末に甲府の某所の「友の会の班会」へ出張講義に行きました。新村先生、研修医2人、実習で来ていた医学生1人、医学生担当1人という大所帯でお邪魔しました。

地域のおじいさま、おばあさま方が待つ公民館へ着くとすぐにお煎餅やお水のおもてなしをしてくれて、子供の頃に祖父母の家に遊びに行ったことを思い出して嬉しくなりました。

さて講義ですが、今回は新村先生が「しびれ」についての講義をしました。しびれの種類(じんじん、びりびりなど)が何が原因でどのようにして起こるのか、どのように予防していけばいいのかなどをスライドを使って説明しました。


新村先生は神経内科の先生なので専門的な話を少し混ぜつつ、おじいさまおばあさまにもわかりやすく説明していました。もちろんわたし自身も復習できたり新たな発見があったりと身になる時間となりました。
ちなみに上の写真は手前から、塚原先生、わたしです。


2枚目の写真は身振り手振りを交えて説明しているところです。

班会は地域との繋がりと、共立病院が必要とされているということを感じさせてくれるものでした。

次からはわたしも講義をすることになります。新村先生を見習って、わたしもわかり易くて面白い講義ができるように頑張ります!

2013年12月28日土曜日

地域医療研修

小児科の鶴田です。
御坂共立診療所で研修中の伊藤先生について、諏訪部事務長からの寄稿です。



いま、我が職場に初期研修医がきています。ひと月ほど地域保健医療を学ぶために…
で、今日は農作業体験学習。
農作業が膝や腰、肩や頸にどのような影響を及ぼすか、労働環境はどうか、なぜ農繁期に受診率が下がるのかなどなどを農家の師匠について体験的に学ぶわけです。
この時期は剪定しかなく、直接は手が出せないので(師匠曰く、一年ほどの修行が必要…)、落ちた枝を拾って切って束ねる仕事。先生は長靴を新調して臨みました。
今日触れたものはほんの一端。半日で何がわかる、という人もいるでしょう。
でも爽やかなシティボーイ(しかもイケメン!…関係ないか…)が、その長身を折り曲げて、背の低い桃の木の下で、農作業のプロといろいろ話をしながら作業をすることは意味があると思う。20分ほど一緒にやって実感した…
しかも、この師匠、社協の役員もしていて、その施設の餅つきにも同行させてもらったらしい。楽しそう!
病気だけではない、仕事だけでもない、社会的存在として患者さんを捉えてもらえれば…と思った1日でした。





諏訪部さんありがとうございました。

関連記事 がんばれ研修医!!:診療所研修@御坂

2012年12月15日土曜日

在宅医療セミナー開催!

12月8日に在宅医療セミナーが甲府共立歯科センタービル6階にて開催されました。


医学生3名、医師4名、看護師(訪問看護)3名、事務5名 計15名の参加で行われました。

主な内容としては訪問看護・訪問診療を行い、その後、花輪すずかけ所長よりオリエンテーションをしていただき、昼食後にディスカッションを行いました。

討論ポイントとしては、訪問看護・訪問診療を見ての感想、裏側での苦労、医師(医療者)として思っていること等語り合いました。

 訪問看護に付き添った学生からは、患者さんから痛いとかさわるなとか言われる中で、上手く看護師さんが対応して、テキパキ動きながらも時間を気にしつつ、コミュニケーションを取っていて凄く大変だと思った。でも、帰るときに患者さんの笑顔を見るとやって良かったと思えるのではないかといった感想が出ました。

その他にも、医師からは、多死社会に向けて病院数や介護施設が足りていない中で、どう看取っていくのか一緒に考えていかなければいけないことや、介護報酬が低く、若い人が職にあぶれているとはいえ、家族を養うだけの給料は得られないし、若い人が少なくお年寄りが多くなる中で、介護ばかりにお金を使っていられない問題もあること等話されました。

 また、医療従事者として、良いことでも悪いことでもぐっとくることも沢山ある。それによって疲れてしまったり、辞めてしまいたいとならないようにしなければならない。また、医療者としてプロフェッショナルとして、次の患者さんの診察を行うときには気持ちを切り替えて対応しなければいけないことなど出された。
その他にも医師・看護師・学生から様々な質問や感想が出ました。
また、同じような企画を行いたいと思っていますので、興味がある方は是非ご参加下さい^^


2012年12月10日月曜日

地域医療を語るつどい

この度、当院も加盟する「山梨の地域医療の担い手を養成する研究会」主催の企画をご紹介します。

12月21日(金)19時から甲府駅前の山交百貨店3階「カフェテラス・エフ」で開催します。お気軽にご参加下さい。

関連記事 がんばれ研修医!!:診療所研修@御坂

2012年9月15日土曜日

診療所研修 @御坂

こんにちは、2年目研修医ささかまです。

今月は御坂共立診療所で研修中です。
外来での慢性疾患の管理、急性期疾患における他の医療機関との連携、高齢者施設との関わり、訪問診療、訪問看護などなど、地域の方々の生活に密着した医療や介護の現場を学んでいます。

この季節、御坂はあふれるばかりの殊玉の葡萄で飾られています。
訪問診療や訪問看護研修では、そんな御坂の田舎道を車で走ります。
今日は通り雨のあと、2本立ての虹を見ることもできました。

診療所の食堂で、いただきもののキュウリを丸かじりしたり、診療所で育てたゴーヤを職員さんが料理をして振る舞って下さったり、箱いっぱいの葡萄が届いたり・・ 

これが地域医療研修の醍醐味・・  

いえいえ、
地域の方々の力あっての診療所。
地元の風土を味わいつつも、しっかり勉強させて頂いています。

2010年7月25日日曜日

地域医療研修















2年目新藤です。
7月は武川診療所で地域医療研修中です。

午前は慢性疾患患者の外来を5人前後、じっくり診させてもらっています。
午後は診療所長の郭先生の後について訪問診療に出かけます。

写真はイノシシ小屋を営むお宅でのショットです。ウリ坊に近づくと母親(写真左上)が、まさに猪突猛進して割り込んできます。

訪問看護や社会福祉施設、近隣の診療所を見学させていただく機会もあり、地域の医療・福祉の連携がはっきり見えるようになりました。

関連記事 がんばれ研修医!!:診療所研修@御坂

2010年6月13日日曜日

医師総会

今週末は前期医師総会でした。
研修医2人と上級医がやむを得ない事情で不参加でしたが、その分白井先生一人でがんばりました。