2018年6月20日水曜日

「プライマリ・ケアしよっ!」 ~プライマリ・ケア連合学会学術大会IN三重~

6月16~17日と三重の津(つ)でプライマリ・ケア連合学会学術大会が開催されました。

家庭医部会メンバーが参加。全国の様々な実践や取り組みを学びました。
甲府共立病院:志村医師、鎌田医師、塚原医師
巨摩共立病院:金子医師、遠藤医師
武川診療所:白井医師
そして研修担当事務の川俣(初参加)

看板の前で記念写真。

志村医師はポスターセッションで演題をだしました。


 
そして、今回の学会の注目の一つは三重宣言。
プライマリ・ケア連合学会として健康格差に立ち向かう宣言、行動指針が出されました。
詳しくはこちら。

【学会参加の感想】
鎌田医師(後期研修医)
「ボリューム、内容、バランス、質、どれをとっても激アツでした。参加してよかった!」

遠藤医師(家庭医専門医)
「日常の医療の振り返りになりました。同時に複雑な背景をもった患者さんへのかかわりでは多職種連携が大切。そのためにはもっと多職種の人たちに家庭医医療、総合診療のことを伝えていきたい!」と希望を語ります。

白井医師(家庭医専門医)は
「モチベーションあがりました!あしたからプライマリケアしよ!」(笑)

学んだことを糧に明日からがんばります!!


プライマリケアの現場を見学したい方はこちら
http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor

 
 


0 件のコメント:

コメントを投稿