2012年2月27日月曜日

OSCE学習会

2月16日の夜、甲府共立診療所でOSCE学習会を開催しました。この日は本番試験を2日後に控えた山梨大学医学科の4年生が8名参加しました。
新村剛透先生、内田先生、笹本先生、S先生、田中先生が指導にあたってくれました。
学生たちが診察を行い、それを各先生方が丁寧にフィードバックしてくれ、約2時間、密度の濃い学習会となりました。試験前の忙しい時期に来てくれるだけあり、学生たちのモチベーションは高く、先生方に積極的に質問をしていました。学習会が終わったあとも何人か残り、習ったことのおさらいをしていました。
「本番前にやっていただいて本当に良かったです。」「実際に診療を行っている先生方から臨床のこともまじえて教えて頂けたので「なるほど!」と思うところがたくさんありました。丁寧に教えていただいてどうもありがとうございました。」といった感想がよせられ、満足度は非常に高かったよう、本番の試験にも役に立ったようです。
先生方お疲れ様でした。

2012年2月22日水曜日

山梨県臨床研修病院合同説明会を開催します

事務の浦山です。
3月3日(土)に山梨県内5つの臨床研修病院による合同説明会を山梨大学構内で開催します→詳細はこちら

2012年2月13日月曜日

ハッピーバレンタイン!

小児科の鶴田です。

明日がバレンタインデーということで、研修医1年目の笹本先生、橋本先生、坂本先生が手作りチョコをプレゼント。なんと「お砂糖控えめ」「無塩バター使用」と不摂生な医局の先生方の健康も気遣ってくれていました。(かつてこんな研修医達がいただろうか?いやきっといない)

私も1個、おいしくいただきました。





2012年2月7日火曜日

山梨県臨床研修病院合同説明会を開催しました

2月4日に東京の都道府県会館で山梨県内の臨床研修病院(山梨大学・県立中央・市立甲府・甲府共立)による合同説明会を開催しました。当院プログラム責任者の小西医師と研修医のS医師がプレゼンを行いました。
3月3日には、山梨大学医学部玉穂キャンパスでも同様の説明会を開催します、多くの医学生さんが参加してくれると嬉しいです。
浦山

2012年1月23日月曜日

医師の食生活

郭です。



大きな声では言えませんが医師の食生活って ひどい人が多いです。
何と言っても 医局にはいつもお菓子が常備されていてみんなぱくぱく食べている
食生活も不規則極まりなし、こんなんで外来では患者さん達に規則正しく食べて下さい
なあんて言っているものです。


お昼ごはんは先生達は弁当屋さんに注文する人が多いです。値段にして300~500円程度
さて、1年目の田中先生はなぜか昼と夜ご飯用に2つお弁当を注文します
そう、昼と夜に同じものを食べているンです。
よくあきないなあといつも感心しながら見ています。田中先生に聞いてみるとかえってくる
答えは「美味しいですよ 先生」


ちなみに下の写真は、医局カンファレンスにでたカラムーチ○をご飯にかけて食べている田中先生です。
返ってきた答えはやっぱり、
「ふりかけみたいで美味しいですよ」







人の振り見て我が振り直せ・・・


関連記事 がんばれ研修医!!:医局カンファレンス

2012年1月14日土曜日

8階病棟合宿

小児科の鶴田です。

昨日は八階病棟の病棟合宿がありました。

以前は合宿のとおり泊りがけでやっていましたが、今回は宿泊なしで勉強会をやって、みんなで食べに行ってました。

今回は、在宅酸素療法、呼吸理学療法、接遇について勉強しました。

小児科研修中の近野先生も参加し、呼吸理学療法の実技もチャレンジしていました。

自分以外の職種がどんなことをしているのか経験できると、連携が取りやすくなると思います。

皆さんお疲れさまでした。






2012年1月12日木曜日

明けましておめでとうございます。

今更ですが明けましておめでとうございます。橋本です。
よい年末年始が過ごせましたでしょうか。

さて1月5日からパンク状態のベッド体制とともに通常業務が始まりました。
1年目研修医も内科、外科、整形と全員が院内研修となり賑やかに毎日を過ごしています。
全員集合の年明け初のカンファの様子を写真にとりのせるつもりでしたが、うまくいかず断念したため、あじけのないブログになってしまいました。すいません。

研修が始まったばかりで、何もわかりませ~んと思っていたら、いつの間にか1年目の終わりが見えてきて焦る日々です。2年目のお兄さんお姉さんの偉大さに感心しているばかりではなく、私自身も成長しなくてはなりません。
とゆうわけで、私は、今月から外科研修が始まりです。手技に怯える私にとって緊張の日々が続きますが、褒め上手の先生方に支えられ楽しく研修しています。3ヶ月の外科研修、自信を持って手技に挑めるように先生方の技術を頑張って盗んできます!!

今年も研修医一同よろしくお願い致します。

ブログ更新遅くてすみません。

2011年12月28日水曜日

いた~いインフルエンザワクチン

一年目研修医ささかまです。
先日、夜の医局でのインフルエンザワクチンをめぐる一騒動をご紹介します。
この時期、医局員はインフルエンザワクチンを互いに打ち合い、来るべき猛威に備えます。
しかし先月から二ヶ月間、他病院で研修をしている私は、このワクチン接種の波に乗り遅れていました。
このワクチンは2人分が一瓶に入っているため、未接種者が2人揃わないともったいなくて使えないのです。
そんな或る夜。
雑然と物がちらばる何の変哲もないいつもの医局で、奇跡のめぐりあわせが起きました。
その夜、医局にいたのは、ワクチン接種推進派の小児科・鶴田医師と、ワクチンを打てずに困っている私、そしてそこに現れた第三の人物、注射がきらいでワクチンを避け続けていた消化器内科Dじろう先生!
私をインフルの脅威から守る救世主かつ、私のワクチン接種手技のいけにえ。
まずは鶴田先生が、私にワクチンを打ちながら指導をして下さいました。
それをお手本に、次に私がDじろう先生に打つことに。
筋注する気でいた私のおぼつかない手元を見ながら、本気でいやがるD先生。
その本気っぷりが面白くて余計に手元が震える私。
とりあえず刺してごらん、とあたたかく見守る鶴田先生。
皮膚をつかんで、針を皮内にサッと刺し、迷いなくワクチンを注入し、スッと抜く。私の渾身の一刀の甲斐あり、D先生はその夜、緊急内視鏡に呼ばれ少々痛みの残るその腕を振るうのでした。

2011年12月23日金曜日

サンタさん

小児科の鶴田です。

先日の小児リハのクリスマス会の1シーンです。
サンタは近野先生ですが、だれだかさっぱりわかりませんね。

お疲れ様でした。