2017年4月12日水曜日

原木先生のロールプレイ

小児科の鶴田です。

先日原木先生のロールプレイを行いました。今回の母親役は事務の佐々木さんに協力してもらいました。

シナリオは1歳の男の子が発熱して午後の外来に受診したという設定です。

お母さんから話を聞いて(台本が見えていますが)


適宜カルテにも入力して

(私は評価者をしていました)

診察もします。

非常に丁寧に話を聞いて、病状説明をしていたので母親役の佐々木さんからも太鼓判を押されました。原木先生一緒に頑張りましょう!!

関連記事 がんばれ研修医!!:佐藤先生のロールプレイ
関連記事 がんばれ研修医!!:小児科研修~診察ロールプレイ~

2017年4月7日金曜日

薬の内服体験

初めて投稿します。研修医2年目(!!)の原木です。
早いものでもう2年目になってしまったようです。実感はありませんが・・・

ただいま小児科研修中です。今日は薬の内服体験をしてきました。
オノン・カルボシステイン・ホクナリン・セファクロル・メイアクト・ザイザル・クラリスロマイシン・ジスロマック・メイアクト・オゼックス・テオフィリン・プレドニゾロンなどなど・・・
たくさんの薬を内服してきました!!

味は、基本的においしかったです!!
ただ、プレドニゾロンはとっても苦く、これを子供が継続して飲むのは並大抵のことではないなと思いました。

味まで理解して、子供に飲みやすいように薬を出せるような医者になれたらいいなと思いました。

これからも研修がんばります!!
宜しくお願いします!!

最後に・・・↓服用時の自分の写真です↓

2017年4月3日月曜日

医師国家試験合格・入職おめでとう会

こんにちは。
医学生担当の向山です。
初めての投稿です。
今後も投稿する機会があると思いますがよろしくお願いします。

3月28日、甲府共立病院医局にて
医師国家試験合格・入職おめでとう会を開催しました。
医師国家試験を無事合格し、今年度入職する研修医6名が参加しました。



始まる前に毎年恒例?の白衣サイズ合わせが行われました。
先生達が白衣を着て働く姿を見るのが待ち遠しいですね。









ある程度そろったところで鈴木事務長の乾杯でスタートしました。
ちなみにメニューはポトフ、ピザ、サラダバー、果物、最後にはデザートでケーキも出されました。
医学生担当の長幡さん、北村さんの手作りです。(ピザはピザハット)
おいしかったです。








 参加医師、事務の方々に歓迎の言葉をいただきました。
大畑院長も仕事を終え途中参加していただきました。
先生が入職した当時の話しも交えながら、期待の言葉をかけていただきました。



新入職する研修医の挨拶の様子です。
みなさん多少の不安を抱えながらも、希望に満ちあふれる挨拶をされていました。



仕事を終えた先生方も続々と参加していただき食事を食べながら
大いに盛り上がり、良い会となりました。

そしていよいよ研修がスタートします。
ともに盛り上げていきましょう。
がんばれ研修医!!


2017年3月30日木曜日

整形外科研修

こんにちは。
1年目研修医の高橋です。

整形外科の研修が終わりましたので報告します。

選択科目の中で整形外科を1ヶ月間組んでもらい、
救急で整形外科疾患の対応をできるようになる、ということを目標にしました。


研修内容は、朝の病棟回診、外来、手術、救急対応、レクチャーなどです。


朝の病棟回診では、主に術後の方の診察を行います。
抜糸もできます。
自分が縫合した創部がしっかりとくっついている・・・と嬉しい気持ちになります。
大腿骨の骨折で手術をした方が、歩けるようになって帰宅するのを見ると、ちょっと感動します。
小児の骨折患者さんもいて、整形は小児から高齢者まで幅広くみられるのがいいなぁと思いました。


外来では、先生の後ろで診察を見させてもらいます。
やっぱり腰痛の方がとても多かったです。
変形性膝関節症の患者さんの、膝関節の穿刺やヒアルロン酸注入はどんどんさせてもらいました。

夜間の当直で見た骨折の方には、処置をして「明日整形外科へ行ってくださいね」と言って帰宅してもらうんですが、その後の経過を見られるのが良かったです。
整形の内科的な面も見られ、外来もとても楽しかったです。


手術では、大腿骨頸部骨折の手術がメインです。
縫合や腰椎麻酔を多く経験できました。
私はそんなに力もなく背も低いので、少し大変な部分もありましたが、指導していただきながら執刀したり、手術記録を書いたりしました。


レクチャーでは、腰・膝・肩の診察のしかた、骨折の固定、脱臼整復、関節リウマチなどを指導していただきました。
1対1で細やかに指導していただけたのが良かったです。


はじめに立てた目標通り、救急対応には自信が付きました。

夜間の救急で脱臼した患者さんが来たとき、自分で直せたのはとても嬉しかったです。
頭部外傷やガラスで手を切って出血している方の縫合もできるようになりました。
他にも交通事故の方の診察や、骨折の診察やレントゲン写真、固定など…
実力が付いた気がします。

整形外科の先生も、3人ともとても優しく個性的で、楽しい1ヶ月でした。








2017年3月16日木曜日

地震体験しました

小児科の鶴田です。

小児科研修というわけではありませんが、先日甲府共立診療所の防災訓練に地震体験車が来たので、佐藤先生と一緒に体験してきました。

今回は山梨県立防災安全センターからスタッフの方2名とともに地震体験車がやってきました。
スタッフの方から、地震への心構えや対応方法のレクチャーを聴いた後、いざ体験

       













「地震だ!隠れろ!」と宣言しながら机にもぐります。



動画だとより雰囲気が伝わるかと思います。





レクチャーの中で印象的だったのは、揺れが軽いうちにより安全な場所に避難すること、大きな声で「地震だ!隠れろ!」と宣言することの2点でした。
確かに地震の揺れが軽いときは、どうせすぐ止まるだろうと思いその場でじっとしていることが多いのですが、いざ震度6とか7の地震が来たら、身動きがとれず避難すらできないということがわかりました(机の下にもぐって脚をつかむのが精一杯)。また声を出すことで自分が動けるようになるというのも確かにその通りだなと思いました。

これを機会に身の回りの防災用品の点検を始めたり、備蓄食料の買い換えを行っています。

関連記事 がんばれ研修医!!:トリアージ訓練
関連記事 がんばれ研修医!!:大雪でも頑張っています


2017年3月8日水曜日

JMECC じぇいめっくとよみます。

甲府共立病院で第2回のJMECC(じぇいめっく)が開催されました。

ジェイメック(内科救急+ICLS)は山梨県内では山梨大学と甲府共立病院で開催実績があります。
JMECCについてはこちら⇒http://jmecc.net/
内科医養成にはかかせない講習会ということで甲府共立病院でも昨年度から開催をはじめました。

今回はディレクター羽田俊彦先生(国立病院機構災害医療センター)にご協力いただき全体をコーディネートしていただきました。

ブース長は三河貴裕先生(山梨県立中央病院)。
指導者側は全部で6名。甲府共立病院から塩沢敦士先生、田中裕也先生が参加しました。

前日から物品のチェック、シミュレーターの場所の確認などセッティングに余念がありません。


当日朝、快晴ですね。JMECC日和。朝早くに集合します。

受講生は4名。1年目の研修医や神経内科専門医、在宅医療を行なっている医師と様々な場所で活躍している医師が参加しました。



はじまりました。まずはBLSとAED。朝からハードです(汗)


気管挿管の練習

 
除細動器を使います。心停止の対応を学びます。
 
 
そして午後はシナリオにそって内科救急から心停止という流れを何度も繰り返します。
 
 
フィードバックも毎回行ないます。
 
 
最後はテストを受けて終了。
 
受講生からは「とても楽しみにしてきました。実践的な内容で勉強になりました」
「以前学んだときとは変わってきているので繰り返し学ぶのは大切だと思った」など大好評でした。


医師たちは忙しい仕事の合間にもこうやって研鑽を積んでいくんですねー。すごいです。



 この季節は山がきれいにみえます。


【案内】
〇医学生実習のご案内
http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor/practice/curriculum.html
〇初期研修のご案内 
http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor/first
〇後期研修のご案内
http://www.yamanashi-min.jp/position/final

2017年2月26日日曜日

佐藤先生のロールプレイ


こんにちは。小児科の鶴田です。
投稿がだいぶ遅れましたが、先日行った佐藤先生のロールプレイの様子をお伝えします。

1歳の男の子が朝から発熱し、午後の外来に受診しましたというシナリオです。

まずお母さんに問診をして、

子供の様子を見ながら、、、



診察にうつります。設定は1歳ですが、人形は新生児です。ちょうどいいお人形がないんですよね。


最後にお母さんへの説明をして、質問に答えます。
お風呂はいつからとか保育園はいつから、などあまり教科書に書いていない部分に戸惑っていましが、常にお母さんが気になっているところはどこか、不安を受け止めようという姿勢はみてとれました。

これから研修がんばりましょう。

齊藤医師 小児科外来ロールプレイ

2017年2月18日土曜日

研修医の医局での過ごし方

みなさんこんにちは!
研修担当の有泉です。
最近風が強い日が多くて嫌ですね。
でも、2月にしては暖かいですね。

さて、研修医の医局での過ごし方について少しまとめてみようと思います。


毎月第1・第3木曜日に「医局カンファ」というものを行っています。
簡単に言うと、選ばれし研修医が経験した症例発表です。

この日は1年目の赤木先生、髙橋先生が選ばれし研修医でした。


いつかの学会発表に向けて、時間内にスライドをまとめ、話す練習です。
ギャラリーもたくさんいます。
左下に写っている瀧瀬先生が書いているのが評価表です。
しっかり記載して本人にフィードバックされています。
また、いろいろな科の先生が1つの医局に集まるので意見が多方面からもらえます。
医局が1つしかない当院の大きな特徴ですね。


そして3月4日(土)に第31回研修医発表会が行われます。


初期研修医の1年間の総括となる発表会です。
今本番に向けて予演会を医局で行っています。


鋭いツッコミがたくさんきます。
より良いスライド、発表になるように頑張っています。

ぜひ研修医の発表を聞きに来てください!


 【ご案内】 
〇医学生実習はこちら
http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor/practice/curriculum.html
〇初期研修のご案内 
http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor/first
〇後期研修のご案内  
http://www.yamanashi-min.jp/position/final

2017年2月2日木曜日

技術は山梨のために~ある外科医の思い~

医局は8:45から朝のミーティングがはじまります。
いつもよりざわざわしています。


「山日(さんにち)に外科の杉田先生が掲載されている!」

*「さんにち」とは「山梨日日新聞の略」です。
県内普及率は70%といわれている山梨県内トップシェアの新聞。
トップシェアの新聞に掲載されるのはなかなか驚きです。

内容は「大腸がんの腹腔鏡手術」の紹介記事。
杉田医師は2015年1年間虎ノ門病院で外部研修。大腸の腹腔鏡のトレーニングを積んできました。
そして日本内視鏡外科学会技術認定医(消化器・一般外科)を取得しました!
そんな杉田医師にさんにちの記者さんがインタビューに来てくれました。


こちらが掲載記事↓



せっかくなんで記念写真。照れながらピースサインをしてくれました。 

記事では「腹腔鏡下大腸切除術の実施率が低いようですが?」という問いに

「山梨県内では直腸がんにしっかり対応している施設はまだ多くはありません。~中略~学んだことを県内の医師たちと共有しようと定期的に学習会に参加しています。県内でもさらに技術が向上し、患者さんが安心して腹腔鏡手術を受けられるよう努めたいと思います」と答えてます。

山梨出身、初期研修後期研修と甲府共立病院で育ってきた医師。
自分の身につけた技術は地域のために、その視点がかっこいいです。

甲府共立病院外科の紹介
 http://www.yamanashi-min.jp/kofukyouritsu/shinryoka/geka/ippa-geka.html

【ご案内】 
〇医学生実習はこちら(外科実習も希望できます。杉田医師に会えます。)
http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor/practice/curriculum.html
〇初期研修のご案内 (外科ローテ中 杉田先生含む外科チームで3ヶ月過ごします)
http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor/first
〇後期研修のご案内  (外科後期研修プログラムで杉田先生たちに鍛えられます)
http://www.yamanashi-min.jp/position/final

甲府共立病院休憩室からの風景。この季節は山々がとてもきれいです。

2017年1月17日火曜日

同じ釜の飯を食う~医局カレーの持つ力~

今日は医局カレーの日。
そう、新年第一回目の医局カレー。みんな大好き医局カレー。待ってました!


医局カレー=今日は医局会議。

そんな数式(?)が頭に浮かびます。

「今日はカレーの日なんだね」「医局会議だね」

朝、そんな会話が医局でかわされます。

ちなみに甲府共立病院の医局は1つ(ワンフロア)です。


毎回、地域の方々(友の会の人たち)が前日から、いやいや買い出しを考えるともう少し前から準備をして約70食分を準備していただきます(本当に感謝)

今日はカツカレー!!勝つカレー。新年に相応しく気合いを感じるメニューです。

そしてサラダは春雨サラダ。ごま油のほのかな香りが食欲をそそります。
午前の診療を終えた医師たちが続々戻ってきます。
 
 
研修医たちもがっつり盛ってます!
 


美味しそうに食べています。医学生担当の長田さん。
医局に在籍する事務も一緒に食べます。
 
外科科長の内藤先生。美味しそうに食べますねー。
医局カレーの日はいつも以上に食事タイムがにぎやかになります。

おっとここで緊急事態!
米(コメ)が足りなくなりました。

いつものことですが。。。

医局秘書の渡辺さん。急いで米を研ぎます。
「足りなくなったら大変!まだ〇〇先生と〇〇先生が外来から戻ってないから」
先生たちの動向も把握してます。さすが!
医局カレーの日は秘書さんは大忙し。
炊飯器3台のコメを研ぎ、カレーとサラダを持ちに行き(方言です)、
カレーやカツが足りなくならないようコーディネートをします。
例えば、「カツは一人3切れまで」とか張り紙を作ったりします。
そして皿洗い。これも皿が足りなくならないように頃合いを見て皿洗いをし、皿のローテーションをさせます。最後は食器、スプーン、はし、炊飯器、そして大鍋を洗って終了。
こんな感じ。


お腹いっぱい!午後の診療に先生たちは出発していきます。

そして、夕方、医局会議。
色んな議題をみんなで知恵を出し合いながら議論します。


「同じ釜の飯を食う」を調べてみました。

「生活を共にしたり、同じ職場で働いたりして、苦楽を分かち合った親しい間柄のたとえ。」だそうです。
医局カレーを食べながら今年も山あり谷あり乗り越えていきたいところです。

病院10階職員休憩室から見える景色。冬はとても景色がきれいです。



 【ご案内】 
〇医学生実習はこちら(タイミングがあえば医局カレーが食べられます)
http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor/practice/curriculum.html
〇初期研修のご案内 (医局カレーを一緒に食べましょう)
http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor/first
〇後期研修のご案内  (医局カレーを一緒に食べましょう)
http://www.yamanashi-min.jp/position/final