2018年2月6日火曜日

研修医発表会が終わりました!

こんにちは。
研修担当の有泉です。
インフルエンザが流行っていますね。
手洗い、うがいを忘れずにしています。

さて、2月6日に研修医発表会が行われました。
今年は10名の研修医が発表をします。

最初に、記念講演を行いました。
当院の小西院長と時々このブログをアップしている、後期研修担当の川俣さんが講師で、「政治のシビアアクシデントに対する社会的処方箋~B型肝炎訴訟支援チームの取り組みについて~」というテーマで講演を行いました。

参加者の感想では「支援チームがあることは知っていたけど、活動内容は知らなかった」という声が多かったです。
支援チームの取り組みがわかるとてもよい機会であったと思います。

その後に研修医発表を行いました。
1年目は印象に残った症例の症例発表、2年目は統計を用いた研究発表を恒例で行っています。
今回は全体で65名ほどの参加者がありました。
発表するにあたり、医局内での予演会をし、夜遅くまで残ってスライドの直しを行っていた成果が出ている素晴らしい発表であったと思います。
質問に備えて準備もしてあったので、スラスラと答えることができていたこともとてもよかったと思いました。

研修医の皆さん、本当にお疲れ様でした!


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