2013年2月15日金曜日

医局に愛を


得意料理は冷凍ごはんと千切りキャベツ! 
ささかまです。

先日は、ハッピーバレンタイン。

前日の夜、甲府共立病院の東館に甘い香りが漂っていたことを知るひとは少ないでしょう。

医局の華・ちかの先生と、手作り料理でいつも医局をほっこりさせてくれる医学対のあやさんと、やろうと思えばきっとお料理できるかもしれない私の3人は「医局に愛を」の使命のもと、ささやかな女子会を開いたのでした。

その成果は。。。

じゃじゃーん!



♥♥♥  みんなのハートに ティンクルハート  ♥♥♥   (3倍おいしくなる魔法)

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2013年2月6日水曜日

献血ルームへようこそ

ささかまです。

初期研修医はときどき、献血ルームに派遣されます。

訪れてくださった方々が、献血が可能かどうかを問診票をもとに判定することが主な任務です。

これは、安全な血液製剤をつくるためであると同時に、献血をして下さる方々の健康をまもるためでもあります。

さてさて、甲府の献血ルームは昨年9月に移転新装オープンし、私は今回初めて訪れました。

朝、献血ルームがあるはずのビルの2階に行くと、何やらおしゃれなサロンがあるものの、献血ルームが見当たらない。

・・と思ったら、このおしゃれなサロンこそが生まれ変わった甲府献血ルーム「グレープ」でした!

じゃーん 

さらに、問診室もこんな構え!             

INTERVIEW ROOM

Grape 甲府献血ルーム グレープ
白百合醸造株式会社 製造
ワイン!!







献血後の休憩スペースには漫画本がそろっており、全体にとてもきれいな落ち着いて過ごせる献血ルームでした。


 多くの方々のご協力で医療が成り立っていることに深く感謝した1日でした。
ありがとうございました。

*写真は許可を得て撮影、掲載させて頂きました。

2013年2月3日日曜日

小児科研修ことはじめ 赤ちゃんだっこ

ささかまです。

2年間の初期研修も残すところあと2か月。
ローテーションのさいごは、小児科。

小児用の小さな聴診器をくびにかけ、病棟回診に回ります。
初日は赤ちゃんだっこ。
赤ちゃんの尊さを体感します。

添い寝するお母さんたちの心配を知ってか知らずか、きれいな黒目をくるくるさせるこどもたち。

こどもたちだけではなく、周りの大人たちの感情も感じとりながら、こどもたちが医療面ではどのように守られ育てられるのか学びたいと思います。


あー、赤ちゃんってふわふわしてかわいい・・
*写真はお母様の許可を得て掲載させて頂きました。
    ありがとうございました。

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2013年1月23日水曜日

研修医発表会を開催します。

研修医発表会は研修医の先生が経験した貴重な症例の中から、自らテーマを見つけて学問的に深めて、プレゼンテーションし討論を行います。
毎年開催され、今年で27回目を迎えます。是非お気軽にご参加下さい。

2013年1月16日水曜日

専門医による教育カンファレンス開催!

久しぶりの投稿です。総合診療部の志村です。

総合診療部では、専門医による教育カンファレンス・教育回診を定期的に開催することになりました。
本日は、山梨大学血液内科教授の桐戸先生によるレクチャーと、症例検討会を行いました。
血液疾患の患者さんは多いのですが、山梨県には専門医が少ないので、専門医と一般医の連携が重要になります。

研修医だけでなく、私達もとても勉強になりました!
今後も続けていきたいです。


2013年1月7日月曜日

朝のチームカンファ

こんばんは。鶴田です。
今朝は隣で総合診療部の白井先生達のチームが、チームカンファレンスをしていたのでその様子を写真におさめてみました。
板垣先生と伊藤先生が内科研修を修了し川﨑先生は1人になってしまいましたが、めげずにがんばってくださいね。


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2012年12月26日水曜日

小児リハのケーキ作り

皆さんこんにちは、1年目研修医の板垣です。

今日は小児リハビリのケーキ作りに参加しました。
これは、小児リハに通院している小学校低学年から中学生までが集まり、集団での活動能力、社会性を鍛える取り組みで、3,4人のグループごとで1つのケーキにデコレーションするものです。

リハビリの先生方に教わりながら、フルーツをきったり、クリームを泡立てたり。
その後はみな思い思いにケーキをデコレーションし、完成。
最後は仲良く自分たちの作ったケーキを付き添いのご家族と美味しく食べました。
僕も大きいカットをいただきました。作るだけでなく、食べる喜びも共有できたことがよかったと思いました。

子供たちは、缶きり、包丁など道具の使い方は慣れないせいなのか、扱いに苦労することもありましたが、
食べる時のフォークは、みな上手につかえていました。

刃物を扱うのは誰しも怖いものです。
みんな怖がらずにいろいろ試し、練習し、なれることが大事なのかもしれません。

と、感じた活動でした。

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2012年12月25日火曜日

臨床研修病院合同説明会のご案内

平成25年3月2日(土)13時30分から山梨県立図書館で県内臨床研修病院の合同説明会を開催します。

山梨大学医学部付属病院、山梨県立中央病院、市立甲府病院、山梨赤十字病院、甲府共立病院が参加し、プレゼンテーションと各ブースでの個別説明を行います。

2012年12月15日土曜日

在宅医療セミナー開催!

12月8日に在宅医療セミナーが甲府共立歯科センタービル6階にて開催されました。


医学生3名、医師4名、看護師(訪問看護)3名、事務5名 計15名の参加で行われました。

主な内容としては訪問看護・訪問診療を行い、その後、花輪すずかけ所長よりオリエンテーションをしていただき、昼食後にディスカッションを行いました。

討論ポイントとしては、訪問看護・訪問診療を見ての感想、裏側での苦労、医師(医療者)として思っていること等語り合いました。

 訪問看護に付き添った学生からは、患者さんから痛いとかさわるなとか言われる中で、上手く看護師さんが対応して、テキパキ動きながらも時間を気にしつつ、コミュニケーションを取っていて凄く大変だと思った。でも、帰るときに患者さんの笑顔を見るとやって良かったと思えるのではないかといった感想が出ました。

その他にも、医師からは、多死社会に向けて病院数や介護施設が足りていない中で、どう看取っていくのか一緒に考えていかなければいけないことや、介護報酬が低く、若い人が職にあぶれているとはいえ、家族を養うだけの給料は得られないし、若い人が少なくお年寄りが多くなる中で、介護ばかりにお金を使っていられない問題もあること等話されました。

 また、医療従事者として、良いことでも悪いことでもぐっとくることも沢山ある。それによって疲れてしまったり、辞めてしまいたいとならないようにしなければならない。また、医療者としてプロフェッショナルとして、次の患者さんの診察を行うときには気持ちを切り替えて対応しなければいけないことなど出された。
その他にも医師・看護師・学生から様々な質問や感想が出ました。
また、同じような企画を行いたいと思っていますので、興味がある方は是非ご参加下さい^^