2017年10月11日水曜日

2018年度専攻医募集~新専門医制度 内科と総合診療ホームページリニューアル~

急に夏に逆戻り。山梨、今日も30度超え。体調崩しそうですね。

今日は初期研修ではなく後期研修医・専攻医募集の告知です。

来年度は新しい専門医制度がスタートします。
甲府共立病院では、総合診療専門医と内科の募集を行っています。
あわせて甲府共立病院独自の「モラトリアムコース」という専門研修にのらない
コースも準備しています。

詳しくはWEBで。【日々更新中】
http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor

現在初期研修2年目の医師は11月15日までが一次登録の期間です。
それまでにお問い合わせ・見学を行ってください。

現在初期研修1年目の医師はすでに見学はいつでも受け入れています。

山梨の地域医療の現場で一緒に働きましょう!

以下はホームページの抜粋(画質が荒いので詳しくはURLをクリックしてください)


本日の甲府共立病院10階からの風景です。夕方はさらにきれいになります。


2017年9月22日金曜日

トリアージ訓練をしました!

お久しぶりです。
研修担当の有泉です。
朝晩はすっかり秋になりましたね。
夏はまだ少し暑いところが山梨らしい気候です。

先日、トリアージ訓練を行いました。
甲府駅で鉄道事故が起き、負傷者が多数でたという設定です。
患者を重症者別に4色に分けます。今回は一番重症の「黒」はなしにしています。
1年目研修医と2年目の赤木先生が参加をしました。
看護師や事務など他職種を含めると40名くらいで実施しました。


患者さんの重症度を振り分けるトリアージポストの係を1年目の大坪医師が行いました。
とてもテキパキできていました。

一番軽傷な患者の緑ブース。
1年目2名が対応しました。

黄色ブースも2名で対応しました。
患者役の看護学生も「早く診て」と急かし、リアリティがありました。

赤ブースは重症患者です。
一番緊迫感があります。


終わった後に。
若松先生の表情はなんでしょうか?
何か思い残すことがあったのでしょうかね。


みなさまお疲れ様でした!
このようなことが実際ないとよいのですが、備えて訓練しておくことは大事ですね。




2017年8月30日水曜日

平和への願いを集めて~♪青い空の真下で~♪~


 8月7~9日原水爆禁止世界大会IN長崎に研修医の矢野医師が医局の代表で参加してきました。

長崎に行く前にいろいろ取り組みがあります。

まずは、平和部恒例の折り鶴。医局や各職場で折ります。

平和部部長の鎌田医師が矢野医師に託します。

 「長崎にしっかり届けたいと思います」とあいさつ。
医局事務課総出で財政活動。今回はコーヒーゼリーを職員向けに販売。
売り上げをカンパします。
「 150円から」という値段もカンパ価格ということでご勘弁を。84食を売り上げ、完売となりました!!
好評だったのはこのホイップクリームとチョコ。美味しそうです。



原水爆禁止世界大会に参加した矢野医師の報告です。
「最初は特に強い気持ちを持たずに参加しました。しかし、世界大会では若い高校生らが純粋に平和への気持ちを述べているのを聞き刺激を受けました。同じ過ちを繰り返さないために多くの情報を得たり、今回のような経験を発信して自分でできることから平和の活動を継続していきたいです」

青空です(病院10階から)

ここからは8月の医局のテーブルを彩ったフルーツたちを紹介。
  この季節は、桃、葡萄とフルーツが自然と並びます。「ご自由にお持ちください」なんてこともあります。



                  
秋の空になってきました。
10月には健康祭り。ドクターズカフェ、準備開始です!


2017年8月24日木曜日

高橋先生の特別講義!

こんにちは。
ごぶさたしております、ささかまです。

今日は、看護学校の講義に行ってきました。

眠りがちな学生を前に、自分も学生のころ授業中は眠くて眠くてつらかったことを思い出しました。学生身分もなかなか忙しいので、授業よりも睡眠が大事なときがあるんです。
でも、情熱をもって分かりやすく話す先生の講義は、ふしぎなほど眠くならずに聴けていたことを思うと、そういう講義をめざしたいな、と思います。

さて、今日の講義は「婦人科の検査と疾患」の範囲だったのですが、講義の最終章には、なんと研修医の高橋先生がバトンタッチして、「望まない妊娠を防ぐために」と題して避妊について講義をしてくれました!
今年7月に行われた日本産婦人科医会が主催する性教育指導セミナーに参加して得た知識を合わせて、とってもわかりやすくお話してくれました。
生徒さんたちはみな、私のときよりよっぽどしっかり聞いていました(笑)

後輩ががんばっている姿って、うれしいものですね。
私もがんばろーっと。



2017年8月9日水曜日

〔告知〕総合診療専門医・家庭医療専門医プログラム説明会のお知らせ

〔告知〕
総合診療専門医、家庭医療専門医に興味のある方へお知らせです。

2018年度採用にむけたプログラム説明会を開催します。

見学や説明希望日、希望時間をご指定の上お申し込み、お問い合わせください。
問い合わせ先:e-kawamata@yamanashi-min.jp
055-226-3131(代表)甲府共立病院医局事務研修担当川俣まで。


プログラムの紹介はこちらのURLをクリック!
http://www.yamanashi-min.jp/position/final

〔甲府共立病院群家庭医療プログラムの紹介〕 2015年卒までの医師が対象になります。
〔総合診療専門医プログラムの紹介〕(2016年卒の医師が対象)については、現在準備・検討している案で説明させていただきます。

2017年7月31日月曜日

山梨唯一の心臓リハビリ外来~ある循環器内科医の思い~

今日は研修医ではなく、循環器内科の車谷容子医師を紹介。
先日、山日(さんにちと読みます)に記事が掲載されました。
 
 
*「さんにち」とは「山梨日日新聞の略」。
県内普及率は70%といわれている山梨県内トップシェアの新聞。
記事の内容は心臓リハビリ外来。
従来は心筋梗塞や狭心症の治療後は安静といわれていましたが、現在では入院中そして退院後も外来でリハビリを継続することが再発予防につながるということで、甲府共立病院では2006年から入院患者さんに心臓リハビリを開始し、2009年には心臓リハビリ外来を開始しました。
2016年度はのべ1230人が利用しました。
  
〔詳しい記事はこちら。〕
   
車谷医師は「目標は自宅での自己管理。病気に対して理解を深め、自信をもって社会生活に戻れるように活用してほしい」とコメント。
初期研修・後期研修と地域医療の現場で育ってきた車谷医師。入院時の治療だけでなく、社会背景も考えながら、自宅での生活を支える、こうした視点、かっこいいです。
 
甲府共立病院循環器内科の紹介
 http://www.yamanashi-min.jp/kofukyouritsu/shinryoka/naika/jyunkanki-naika.html

【ご案内】 
〇医学生実習はこちら(循環器内科実習も希望できます。車谷医師に会えます。)
http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor/practice/curriculum.html
〇初期研修のご案内 (循環器内科、選択できます。)
http://www.yamanashi-min.jp/position/doctor/first
〇後期研修のご案内  (循環器内科研修プログラム。)
http://www.yamanashi-min.jp/position/final

2017年7月26日水曜日

院内多発コール~♪あなたならどう対応する♪~

3年目をむかえた山梨総合診療カンファレンス。
総合診療を行なっている病院間で持ち回りでカンファレンスを行ないます。
今回の参加病院は甲府共立病院、山梨県立中央病院、市立甲府病院。

さて、今回は「院内多発コール~あなたならどう対応する?~」というテーマで
ロールプレイ?寸劇?をしながら意見交換をしました。

劇団「共立」(仮称)のメンバーが役を演じます。
症例1 救急車 アルコールで「うええええ」とはきまくる、実は頭部外傷があった。
症例2 病棟 胆嚢炎で入院。認知症あり。不穏であばれだし、看護師が当直医をよびだします。実は低血糖が原因。
症例3 WALK IN 発熱、鼻水、のどの痛み 

これが同時進行でおきるのをどのように対処するか、研修医に疑似体験をしてもらいました。

 迫真の演技を皆さんしてます。
 写真はアルコール飲みすぎで救急搬送された人(自分です)「うえええええ」とうめきます。


 こちらは症例2の病棟での様子。胆嚢炎の人です。動き出すのをおさえて医師を呼びます。
「先生、早くきてください!」 

病棟対応している間に、救急のアルコールの患者さんの病状が悪化します。救急外来から電話が入ります「先生、様子がおかしいです」

そしてディスカッション。
研修医からは「頭が真っ白になりました」「実践的でとても勉強になった」と感想。
指導医からは「上の医師をよびましょう!」「患者の安全が第一」というのが共通した意見でした。
参加者からは
「臨場感あふれる演技!」「とても教育的なカンファレンスだった」など大好評。

次回も劇団「共立」(仮称)が結成されるかも。。。


2017年7月25日火曜日

お腹の響きをつかむ。エコー研修スタート

1年目の研修医。6月に入ると腹部エコー研修がスタートします。

うちの研修の売りの一つがこの腹部エコー研修。甲府共立病院は超音波専門医研修施設となっているとおり力をいれている分野です。
被検者は研修担当。なにか発見されないかどきどきです。


指導者は検査技師の新津さん。大ベテラン!数多くの研修医を育ててきました。
最初は新津さんが見本をみせ、その後実際に研修医がやってみます。
若松先生、挑戦です。

最初は、おそるおそるなでるように。しかしだんだん、思いっきりがよくなってきます。
次に矢野先生。やる気満々です!




終了後振り返りをします。


これから週1回腹部エコー研修。そして2年目には心エコーに挑戦します。救急外来や病棟でさっとエコーが使えるようになれるように日々研鑽を積んでいきます。


関連記事 がんばれ研修医!!:心のひびきをつかむ。心エコー練習。
関連記事 がんばれ研修医!!:身体の中を白黒でみてみよう!

2017年7月22日土曜日

いけだ夏祭り

研修医1年目のおおつぼです
いけだの夏祭りスタートしました
本日11時から夕方まで共立介護福祉センターにてやっています
コンサートから出店まであります
医師の健康相談会もやっています
雨にも負けず風にも負けず暑さに負けず、、
暇な人は遊びに来てください

2017年7月12日水曜日

つくし保育園。子どもの成長

2年目研修医の高橋です。

最近、ブログの更新をがんばっています。

先日、小児科研修の一環で、つくし保育園へ1日実習に行ってきました。

甲府共立病院のすぐ近くの保育園で、スタッフのお子さんもたくさん通っています。

0歳児クラスから上の年齢のクラスになるごとに、成長していく様子がわかりました。

箸を使えるようになり、折り紙を折れるようになり、雑巾がけができるようになり・・・と、
人間は1年間でこんなに成長するのか~!と感心しました。

この日は、プールでびしょびしょになって遊びました。
着替えを持って行ってよかったです。。。
夏まつりの盆踊りの練習もしました。

プール遊びも、怖がっていた子どもがだんだんと水に慣れて遊べるようになっていました。





かわいいです・・・・
おもちゃも使って遊びます。

 



つくし保育園は、甲府の中心地だけあって、敷地はそんなに広くはないですが、そのぶん色々な場所に遊びに行けるそうです。

山に登ったり、キャンプに行ったり、田んぼに行ったり、遠くまで歩いで出かけることが多いそうです。
保育園は、こどもの成長と、親の就業のどちらにとっても大切な場所なのだと分かりました。

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