2016年3月31日木曜日

がんばれ 田中先生!! 後期研修修了式

3月24日 後期研修修了式が開催されました。
修了したのは田中裕也医師。
内科の後期研修3年間を修了しました。
3年間は総合診療病棟で総合的な力をつけながら、上級医として初期研修の教育にも
関わりました。後半は循環器内科で様々な手技や検査に挑戦中です。





 スピーチの内容を考えこむ田中医師。
「なにしゃべろーかなー」















後期研修委員長の新村医師から修了証が授与されました。


研修の思い出がたくさん語られました。
すてきなスピーチでした。
















みんなで乾杯!




今年はまずは内科の認定医に挑戦です。
循環器内科を中心に引き続きがんばっていきます。

最近は「やることがたくさんだー」と医局でつぶやいています。成長するたびに課題が見えてくる医師の仕事、本当に日々研鑽ですね。

がんばれ 田中先生!!
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2016年3月29日火曜日

がんばれ福島先生! ~山梨県統一産婦人科専攻医研修プログラム~

今年度最後の後期研修委員会が3月24日に行なわれました。
月1回、各科の後期研修医が1ヶ月の振り返りを行ない、指導医が評価します。

山梨県統一産婦人科専攻医研修プログラムにエントリーしている福島医師。
(山梨県統一産婦人科専攻医研修プログラムhttp://www.yamanashi-obgy.org/kensyu_top/)
昨年の10月から3月まで甲府共立病院で産婦人科研修を行ない、今月が最後の後期研修委員会です。


通常通り、1ヶ月の振り返りを終え、指導医の深澤医師の評価が終わりそうだったそのとき・・・

深澤医師から「修了証をつくりました」とサプライズ。















手作りの修了証。なにやら症例数なども記載されています。
手術もたくさん経験し、大学病院では十分経験できなかった外来経験を積むことができてよかったようです。
このプログラムはいくつかの病院をまわることで総合的な力がつくのだなと思いました。



4月からは山梨赤十字病院で研修になります。

山梨の産婦人科、これからも一緒に支えていきましょう。

ありがとうございました。

がんばれ 福島先生!

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2016年3月24日木曜日

がんばれ まどか先生!! 産婦人科後期研修

研修担当事務の川俣です。

久しぶりに登場!笹本まどか医師。
現在、産婦人科で後期研修中です。
(山梨県統一産婦人科専攻医研修プログラムhttp://www.yamanashi-obgy.org/kensyu_top/)

プログラムの3年間は、産婦人科医として必要な知識や技術を学べるよう、県内の様々な病院をローテートする内容になっています。

甲府共立病院、山梨赤十字病院(河口湖付近)、山梨大学医学部附属病院で1年ずつ学んでいきます。来年には専門医取得を目指しています。

甲府共立病院とは違う環境で学んだことで、甲府共立病院の良さに気づいたり、取り入れたいことも色々でてきたようです。

また、産婦人科では腹腔鏡はこれから必須のようです。自分で練習キットをつくって試しているそうです。

4月からは山梨大学医学部附属病院で研修!

あと1年。がんばれ!まどか先生!
内田副事務長と再会を祝して乾杯!

ラッパ飲み!でも、ジンジャーエールです。



2016年3月23日水曜日

つくし保育園

こんにちは小児科研修中のツカハラです
3/14につくし保育園に実習に行ってまいりました


園長先生と子供たちとの写真です

普段医師と患者としての関係だと、子供たちは怯えられることが多く、うまく子供たちとなじめるか
不安もありましたが

開幕から抱っこしてとか、遊んでとかすごい勢いで言われ

そんな不安は一瞬で消し飛びました

考えている暇もなく次から次へくる子供たちと遊んでいる間にあっという間に
終了しているという感じでした

本当につくしの子供たちはのびのびと育っているのだなと感じた一日でした

終わったときはへとへとで保育士さんの大変さも痛感できました

また機会があったらまた触れ合いに行きたいものですね

 ※写真掲載について保護者の方から掲載許可をいただいております。



2016年3月22日火曜日

セカンドミーティング ~後期研修を考える~

こんにちは。研修担当事務の川俣です。
セカンドミーティングに1年目(もうすぐ2年目)の研修医たちといってきました!

「セカンドミーティング」とは、全日本民医連に加盟する病院の1年目(もうすぐ2年目)研修医が全員集合して、交流したり、研修に役立つことを学んだりします。

今回のメインはなといっても「新専門医制度」「後期研修」です。延期するのかしないのか、わかりませんが、1年目(もうすぐ2年目)がその最初の年になります(予定)。

「専門どうしようかなー」という思いに答えて、寺澤秀一医師(福井大学医学部地域医療推進講座教授)から、すてきなお話を聞きました。そして各診療科の後期研修の説明会が開催されました。

 山梨から東京に出てきたんで、有名な豚丼を食しました。並んでます。スマホで調べ物をする笹本医師。

炭火焼き。うまかったです。
全国の研修医が集まるとすごい人数になりますね。
寺澤先生の話はおもしろく、あっという間でした。
〔4つのしないキャンペーン〕
①他の医師と競争しない(医師は他の医師とレースをする職業ではない)
②がんばりすぎない(自分が一生走り続けられるスピードで走る)
③あきらめない(自分が目指す医師になることをあきらめない)
④調子に乗らない

「なにが大事かがわかってなければ優秀な医師にはなれない」
うーん。重みのある言葉です。




各診療科の後期研修の紹介。小児科ブース。
例年に比べて総合診療専門医の話を聞く人がおおかったようです。

「他科で役立つ診療Tips」 感染症、救急が人気でした。写真は小児科と産婦人科の資料です。
塚原医師。しっかり学んでます。

買い出しばっちりの古田医師。学習会に臨む準備万端です。

後期研修は1年後。目の前のことで精一杯な研修医たちですが、現場の忙しさを離れ将来のことを考えるよい機会になった(かな?)。

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2016年3月5日土曜日

今日は小児科ロールプレイです。

医局で医学生担当をしている長幡です。
小児科外来デビュー寸前の塚原医師のロールプレイに同行しました。

設定は1歳の男児が発熱(38.5℃)で外来受診しました。
咳、鼻水軽度、比較的機嫌もよく水分摂取も良好です。
足りないところの問診をし、診察をすすめます。

診察の結果、診断は「上気道感染」となりました。




「薬はどうやって飲ませればいいのか」「入浴はしていいの?」
「保育園にはいかせていいのでしょうか」「発熱により痙攣が起きたらどうすればいいでしょうか」
などたくさんの母親からの質問にも丁寧に的確に対応していました。
母親役の看護師さんのアドリブもあり、本番さながらのいい雰囲気!

「いつもと様子が違うところはありますか」「気になっていることはないですか」
と母親に対応できる力があること、母親を見てコミュニケーションできている点など、
周囲からは高評価でした。






日々頼もしく成長している研修医に励まされますね。
塚原医師は来週小児科外来デビューです。

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2016年3月3日木曜日

小児科研修始まりました

 お久しぶりです 塚原です

志村先生に見慣れない2ショットと言われました
そうです3月になりまして、小児科研修がスタートいたしました
1月、2月と産婦人科研修をし、あらゆる出生に立ち会い
今度は生まれた子供を相手にします
小児科研修の仕事の一つにブログを書くこととあるので早速書かせていただきます

定番のお薬飲み会です




知らなかったんですが小児のお薬はやっぱり甘いんですね
カルボシステインなんかほんとに甘かったです
でもやっぱり抗生剤は苦いものを無理やり甘くしたような感じの味で
おいしいものでは決してありませんでした

特にプレドニゾロン苦かった・・・
そういう子供の苦労も知っていくべきですね 


 研修担当の川俣さんと一緒に杯を交わしました
これにて小児科歓迎飲み会は終了です
2ヶ月がんばって子供と仲良くなります


2016年2月27日土曜日

医学生のための模擬OSCE

こんにちは。久々投稿の研修医笹本です!

2月18日に当院で行われた模擬OSCEの様子をお伝えします。
医学部医学科では5年生から病院実習が始まり、実際に患者さんの問診や身体所見をとります。その前段階として、4年生の最後にOSCE(Objective Structured Clinical Examination:客観的臨床能力試験)があります。試験内容としては、頭頸部診察・神経診察・胸部診察・腹部診察・救急対応or外科手技・医療面接の6試験があります。

模擬OSCEでは、頭頸部・神経・胸腹部と4つの試験内容を3つのブースに分けて行いました。今回はなんと!医学生12名もの参加希望があり、若手医師1〜4年目が総出で指導と評価にあたりました。

医学生のみなさんはとてもよく勉強して練習してあったのでこちらも見ていて安心でしたが、緊張して飛ばしてしまったり、手元に集中し過ぎて患者さんを見ていなかったりと「OSCEあるある」が伺えてそんなところをアドバイスしました。
わたしも4年生の頃はこうだったなとか、試験は本当に緊張したなとか、当時のことを思い出して懐かしくなりました。

本番前に、細かい手技やちょっとした疑問質問などを解決できたこと、プレ試験で緊張したことは彼らにとってもとてもプラスになったようで、わたしたちもとても嬉しかったです。

終わったあとは、医局にて豚汁とおにぎりを食べて少し交流しました。医学生は輝いていて、とてもいい刺激になりました。

2016年2月24日水曜日

がんばれ斉藤先生!

鶴田です。

遅い昼食を食べながらどんよりしている斉藤先生。肩が凝るそうで医学生担当事務の長畑さんが肩を揉んであげていました。






肩こりはだいぶ楽になったようです。明日からもがんばれ!斉藤先生!

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2016年2月10日水曜日

研修医発表会終わりました!

3回連続の投稿になりました、
研修担当の有泉です。

先日の2月6日(土)、研修医発表会がありました。

皆いつも医局で見る白衣姿とは違い、あまり見慣れないスーツでの参加となりました。
MRさんと見間違う人もいました。

記念講演は、薬剤師の先生お二人に行っていただきました。
在宅をメインでやっている池田里江子先生には「薬剤師の役割 地域薬局の役割を中心に」
漢方が専門の福島毅先生には「これだけは知っておきたい漢方処方 繁用される漢方エキス製剤」
というテーマで講演を行っていただきました。
当院ではあまり行っていない分野のご講演でとても興味深く聞かせていただきました。

そして研修医ドキドキの発表。














1年目の先生は自分が受け持った症例の発表。


2年目の先生は統計学を用いた発表。

5分という短い発表時間でしたが、みなさん素晴らしい発表をされていました!
会場から出た質問にもすらすらと返答していてかっこよかったです。

今回の参加は合計69名。
医師だけでなく他の職種からも過去にないくらい多くの方にご参加していただきました。


発表会が終わった後は恒例の医局での懇親会。


研修医のみなさん1年間お疲れ様でした!


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