| 身体の支え方は事務職の私も参考になります |
いざチャレンジ。
明日からも、がんばれ研修医!
甲府共立病院の研修医たちのページです。研修医の1日を振り返ってみたり、指導医たちからのコメントも掲載しています。 右下のラベルをクリックしていただくと、各科の研修の様子が伝わるかと思います。
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こんにちは。
研修担当の佐竹です。
齋藤医師
オリエンテーション期間では採血レクチャーも予定されております。
いきなり患者様の採血をするわけではなく
まずは上級医が体を張ってレクチャーをします。
その後は医局での職員健診の採血担当となり、
指導医や院長や副院長の採血も担当します。
とても緊張すると思いますが、上級医の指導もあるので
きっとうまくいくはずです!!!
ファイトー!!!!
こんにちは。
研修担当の佐竹です。
3月21日(日)第667回内科関東地方会がWeb開催され
窪田医師、中土居医師がエントリーしました。
なんと!!!
またまた快挙で関東地方会奨励賞を受賞しました。
中土居医師 関東地方会奨励賞
張磨医師 関東地方会指導医賞
https://www.naika.or.jp/meeting/kanto/kanto_yialist/03yia_667/
演題番号68
本当にすばらしいです。
当日は質疑応答含めて堂々と発表をしていました。
また後日、賞状が届いたので医局で改めて表彰式を行いました。
窪田先生も発表お疲れさまでした!
2年目の研究発表が楽しみですね。
研修も残りあと1年です!
これからもよろしくお願いします!!!
窪田医師 演題番号82
軽微な丘疹から診断に至ったサルコイドーシスの一例
中土居医師 演題番号68
こんにちは。
研修担当の佐竹です。
4月から4名の初期研修医が仲間に加わりました。
1年目 3名(齋藤医師、三原医師、八廣医師)
2年目 1名(畑医師)
4月はオリエンテーションで主に下記2点関する研修です。
①多職種研修(看護師、薬剤師、セラピスト等々…)
②地域レポート(SDH・HPHの視点で県内の医療問題などを研究)
地域レポートのテーマも決まって、医師総会での報告が楽しみです。
5月はいよいよ病棟業務がスタートします。
2年間、一緒に成長しましょう!
よろしくお願いします!!!
おくるみの着せ方や抱っこの方法も説明しました。
2ヶ月間一緒にがんばりましょうね。
こんにちは。4月あたまから小児科研修中の窪田です。
子どもたちが可愛くて癒されながら研修をさせてもらっています。
今日は薬局にお邪魔して、小児科でよく処方されるお薬たちを味見してきました!
まずは粉薬から・・・・。
粉薬部門の個人的BEST3は・・・・
No.1 カルボシステイン(咳止め薬) お菓子のヨーグレット味🐂
No.2 クラリスロマイシン(抗生物質) バナナ味🍌
No.3 エリスロマイシン(抗生物質) バニラアイス味🍨
でした☺
ちなみに激マズNo.1は圧倒的にプレドニゾロン(ステロイド薬)でした・・・・・。
夏みかんの薄皮の苦みがずっと舌の上に残る感じで中々の地獄でした。👹
小児科では、喘息やネフローゼ症候群などで処方されるようです。他に塗り薬の見学(?)もしました。
ワセリンなんかは薬局でもよく見かけるのではないでしょうか。小児の薬は1kgあたりの処方量が決まっている場合が多く、先ほど登場した粉薬やシロップ薬を用いて細かく量を調節します。
最近は「おくすりのめたね」など、薬を飲みやすくする商品も売られていますが、フルーツ味のものは薬の苦みを強調してしまう場合もあるので気をつけたほうが良いかもしれません・・・。
チョコレート味やアイスクリームなど、味の強いものはかなり薬の苦みをごまかしてくれるのでオススメです🍫
これから2ヶ月、子どもたちに色んなことを教えてもらう気持ちで頑張ります!!!
こんにちは。研修担当の佐竹です。
3月18日(木)に研修管理委員会、初期研修修了判定式を行いました。
こんにちは。
研修担当の佐竹です。
3月14日(日)第47回山梨総合医学会が開催され
当院研修医は5演題をエントリーしました。
そしたら・・・
久保田啓太医師
山梨県医師会会長賞
谷本裕太医師
山梨医学会会長賞
研修医発表会や日頃の研修の成果ですね。
本当にすばらしいです。
指導医の方々につきましても、
いつも丁寧なご指導ありがとうございます。
来年も受賞できるといいですね。
また、研修医だけでなく、
医師・コメディカルセッションにもエントリーしました。
詳細は下記になります。
・瀧瀬医師
Benzodiazepine は悪性症候群を悪性カタトニアに進展させる
・林宏篤医師
S 状結腸癌術後吻合部狭窄に対する内視鏡的拡張術中に穿孔を来たし,
洗浄ドレナージ術半年後に腹腔鏡下に吻合部切除及び再吻合を行なった1例
・張磨医師
糖尿病専門病棟での療養支援活動における医療スタッフ向けチェックリスト導入の
有用性
・萩原妃里子さん 理学療法士
当院糖尿病教育入院における運動療法介入による効果の検討
・林貴弘医師(研修医)
当院小児リハビリテーションに通院する発達障害児のコロナ禍における身体面・精
神面の変化
・久保田啓太医師(研修医)
当院の尿路感染症に対するEmpiric therapy の検討
・谷本裕太医師(研修医)
走査型周辺前房深度計(SPAC)のグレード変化に関する12 年の縦断研究
・中土居祐太医師(研修医)
片側眼部帯状疱疹により両側眼球運動障害を呈した1 例
・樋山智和医師(研修医)
当院の急性期脳梗塞症例5 年間のまとめとコロナ禍の影響の推定
お久しぶりです 研修医の林です。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
私は現在精神科研修のため峡西病院にいます。いろいろな患者さんがいて面白いなと思いながら毎日を過ごしております。
さて先日、研修医発表会がおこなわれました。
研修医発表会とは研修医が経験した珍しい症例や勉強になる症例、統計を使った報告などを行う、研修医にとったら年に1回の楽しい(嘘)イベントになっております。
ちなみに私はコロナの流行前後で身体面や精神面に変化があったかどうかについて調べました。
1年目の先生方もとても勉強になる症例を堂々と発表しており昨年の自分はこんなに堂々と発表できていたかなと感じました。
T先生はいつどの角度から撮っても可愛いく撮れるので羨ましいですね☺
研修医2年目の先生はこのイベントが終わると山梨医学会に発表して、いよいよ研修医卒業まで秒読みとなります。
研修医という肩書が外れてしまいとても不安ですが頑張っていこうと思います!
では、さよならいおーん!!!